ハイレバレッジでの取引が可能

海外FX口座を開設したきっかけは、

ハイレバレッジで取引をしたいと考えたからです。

 

最大レバレッジは、

200倍~1000倍と業者により幅がありますが、

個人口座でも数百倍のレバレッジで取引が出来ます。

 

海外FX業者を選ぶ際には注意が必要

口座開設前には、

どんな海外FX口座があるのだろうと、

海外FX業者の記事を掲載しているサイトをいくつか見て回りました。

 

低スプレッドといううたい文句で騙される

ケースもあるという記事を見かけたので、

日本人にも人気があるというXMに口座開設をすることにしました。

※騙されるというのは、口座凍結や出金拒否という被害のようです。

 

XMは、どのサイトでも上位にランキングされる形で紹介されていたので

安全だろうと考えたのがXMに決めた一番の理由です。

XMのレバレッジと口座種類

XMのデフォルトのレバレッジは888倍。(レバレッジの変更も可能です)

 

3種類の口座タイプがあり、それぞれ1ロットあたりの通貨数が異なります。

 

  • マイクロ口座: 1ロット 1,000通貨
  • スタンダード口座: 1ロット 100,000通貨
  • XM Zero口座: 1ロット 100,000通貨

 

私は、スタンダード口座を利用しています。

 

たまにMT4を使ってXMで取引をすると、

取引ロット数をデフォルト(1ロット 10万通貨)のままで

発注してしまうというミスをやらかしてしまいます。

 

口座に数万円も入っていれば数十万通貨の取り引きが出来てしまうので、

取引ロット数には注意が必要です。

 

証請求一切なし

海外FX口座は、

ハイレバレッジの取引が出来るという魅力と、

口座にある証拠金を大きく上回る損失が出たとしても、

口座の証拠金以上の損失は発生しないという安心感があります。

 

どういうことかと言うと、

追証(おいしょう)不要な「ゼロカット方式」を採用している業者が多いからです。

 

XMも「ゼロカット方式」を採用しています。

 

実際に私も「ゼロカット方式」の恩恵を受けました。

 

2016年11月、トランプ大統領が誕生した日、

前の週から持ち越したショートポジションが

月曜日の相場が始まった途端、証拠金を何倍も上回る強制ロスカットとなりましたが、

追証請求は一切ありませんでした。

 

口座上では、しばらくマイナス表示となりますが、

数時間後には残高ゼロの状態となります。

追証請求の無いことは、確認済みです。

 

海外FX口座利用で注意したいこと

ハイレバレッジで取引が出来るので、

プラスも大きければ、マイナスも大きくなります。

 

それを念頭に置いて、口座に入金する証拠金を考えたほういいです。

 

私の場合、ハイレバレッジで取引が可能となると

なんだか気も大きくなり、一度に持つポジション数も多くなり、

逆行されたときに一気に持っていかれる。orz

 

そんなパターンが多いです。

 

注意してください。