スイスフラン円で悪戦苦闘

 

11/1 金曜日、前日のリスクオフの急落から一旦下げ止まり、東京、ロンドン時間はぼぼレンジ相場。

 

そのまま、再度下げるか、押し目を作って上昇するか。。。

ニューヨーク時間に重要な指標発表(米国雇用統計、米国ISM製造業景気指数)があるので、出来るなら一旦手仕舞うかポジション数を減らしたいところ。

 

スイスフラン円のショート ロング・ポジションで捕まっている TitanFX以外の口座は一旦手仕舞い。

 

TitanFXは、捕まっているスイスフラン円の複数ポジションを可能な限り相殺決済をしてポジション数を減らして指標発表に備えます。

 

  • 米国雇用統計発表で上昇。⇒ 一部ポジション相殺決済。
  • 米国ISM製造業景気指数発表で上昇。⇒ 全ポジション決済。

 

2つの指標発表に助けられ、スイスフラン円ショート ロング・ポジションを全決済。

 

薄利で逃げることが出来ましたが、スイスフラン円の含み損解消に集中していたので、全口座共に薄利で終わった一日でした。(汗)

 

11月1日 トレード結果
TaitanFX

取引通貨ペア:gbpusd(操作ミスポジ即決済),chfjpy(持ち越し、全決済)

-0.8pips

※ スイスフラン円のショート ロング・ポジを数千円の薄利で逃げる。

BigBoss

取引通貨ペア:eurusd.pro(1トレード)

+4.8pips

GEMFOREX

取引通貨ペア:gbpusd,usdjpy(各1トレード)

+8.9pips

Axiory

取引通貨ペア:取引通貨ペア:audusd,usdcad(各1トレード)

+7.8pips

TOTAL

+20.7pips

 

反省

今回のスイスフラン円も、早く含み損を解消したいがために、エントリー・タイミングと資金管理ルールを破ってのトレードでした。(汗)

 

ルールを守っていれば、もっと早くに手仕舞いが出来て、指標発表後に様子を見ながらのトレードで、もっと利益を出せていたかも知れません。

 

なかなか、治らないこの悪い癖を治していかないと。。。(汗)

※ 分割エントリーを行っているので、プラスマイナス全てのポジションを集計して平均値のpipsを掲載しています。