3日間の相場の動き

8月8日(火)~8月10日(木)の相場の動きは

下落後、一服して、再度下落するという動き。

 

3日間で170pipsほどの下落、

大きく利益を出した方もいるのではないでしょうか。

 

私は、と言えば

月曜日に損失を出してしまったので

その後は、コツコツと損失縮小に努めていました。

 

3日間のトレード結果をまとめます。

 

ドル円 目線

日足 上目線(調整の下げ)、4時間足 下目線、1時間足 下目線

 

ドル円 5分足 チャート (8月8日)

 トレードを振り返る(8月8日)

左からの1つめの黄色い枠内、

ローソク足が、

短期、中期MA(移動平均線)を上抜いたので、ロングエントリー(買い注文)。

直ぐに、短期、中期MA(移動平均線)を下抜いたので損切。

 

次は、ローソク足が、短期、中期MA(移動平均線)を下抜いたので、

ショートエントリー(売り注文)。

 

1つ目の黄色い枠の終わりのところまで持ち続けて、

イグジット(決済)。(利確)

 

2つ目の黄色い枠内は、

レンジっぽいところでスキャルピング、

レンジを抜けた後にショートエントリー(売り注文)。(利確)

 

3つ目の黄色い枠内は、

短期MA(移動平均線)に戻ってきたところで戻り売り(ショートエントリー)。

 

うたた寝・・・

 

起きたら、

直近高値にセットしておいた

損切に引っかかっていました。^^;

 

8月8日のトレード結果

GMO +29.3pips

OANDA +0.6pips

 

ドル円 5分足 チャート (8月9日)

トレードを振り返る(8月9日)

左の黄色の枠内、

短期、中期、長期MA(移動平均線)が全て下向き、

短期MA(移動平均線)に抑えられている。

 

黄色枠の始まりでショートエントリー(売り注文)、

黄色枠の終わりでイグジット(決済)。

 

右の枠内、

最初の赤丸のところは、

下降トレンド継続と考えてショートエントリー(売り注文)、

赤丸内でイグジット(決済)。

 

その後、ローソク足が上昇し始め、

短期、中期、長期MA(移動平均線)が徐々に上向きに・・・

 

グランビルの法則のトレンド転換時の値動きをするかと思い、

値動きが下がるところを狙ってショートエントリー(売り注文)、

全て赤丸内でエントリー(注文)、イグジット(決済)。

 

8月9日のトレード結果

GMO +15.8pips

OANDA +10.3pips

 

ドル円 5分足 チャート (8月10日)

トレードを振り返る(8月10日)

左の大きな黄色い枠内、

ショートエントリー(売り注文)後に上昇・・・^^;

 

長期時間足チャートは下目線だったので、

損切せずに持ち続け、

日足レベルのサポートライン(下値支持線)で

止められたところでイグジット(決済)。

 

2つ目、3つ目の黄色い枠内では、

スキャルピングで薄利を重ねて、

この日のトレードを終了。

 

8月10日のトレード結果

GMO +76.5pips

OANDA +30.6pips

 

反省点
  • ルール通りに利を伸ばせていない。
  • 急な値動きの時に損切が遅れる。