雇用統計で失敗

雇用統計発表前から負けトレードによる損失があり、雇用統計で取り返そうと考えてしまいました。

 

雇用統計発表で動き始めた方向に付いて行こうと考えてのトレードでしたが、大きく戻してきたところで反射的に損切り、その後、思惑の方向へ動きましたが、波に乗り遅れる形でエントリーしたため、反転してきたところで大きく損失を出す形に・・・。

 

北朝鮮が長距離ミサイル実験準備をしている為、ドル下落というニュースがありました。

土日のニュースによっては、また、大きく下げるかも知れませんね。

 

ドル円 目線

日足 レンジ相場の中の上目線(そろそろ下げるかな)

4時間足 上目線

1時間足 レンジ相場(雇用統計の上昇はオーバーシュートだったか)

 

ドル円 5分足 チャート (10月6日)

トレードを振り返る

雇用統計に備えてか、日中は上昇を止められる形で値幅が小さいレンジ。

 

欧州時間に入って値動きが出てきましたが、大きく動いたのは雇用統計でした。

 

一旦下げてから跳ね上がるように上昇し、1時間半ほど上値を試した後、大きく下げました。

 

失敗したトレード内容は、

押目を待たずにロングエントリーして、反転したところで損切。

高値でショートエントリーして、反転してきたが、また戻るだろうとそのまま放置したが戻りそうもないので損切。

 

損を取り返そうとリベンジトレードとなってしまった。

 

あとから、チャートを見直すと、雇用統計発表のタイミングでダブルボトムのネックライン越えになり上昇、途中で浅い押目を作り再上昇、トリプルトップのネックライン割れで下落といった形になっていました。

トレード結果

10月6日
OANDA -121.1pips
GMO -112.0pips

 

反省

反射的な損切 → NG

ルール通りの損切が出来ていない。 → NG

損を早く取り返そうと枚数を増やしてしまった。 → NG