下降トレンド

 

日足でも認識できるサポートライン(下値支持線)となっていたキリ番 112.00 円を金曜日に下抜けてきました。

 

日足チャートでは短期MA(移動平均線)を下抜けて、4時間足では下降トレンドに転換。1時間足では下降トレンド継続中となっています。

 

米国、日本、共に株高が続いているせいか、1時間足で下降トレンドになりつつも買い勢力が入ってきて、三角持ち合い(三角保ち合い):ペナントを築いていました。

 

三角持ち合い(三角保ち合い):ペナントを10月13日金曜日に下抜け、プルバック(リターンムーブ)してから下降し始めました。

 

ドル円 目線

日足 ソーサートップ形成中(そろそろ下げそう)

4時間足 下目線

1時間足 下目線

 

ドル円 1時間足 チャート (10月13日)

トレードを振り返る

10月12日は大きな動きは無く、中期MA(移動平均線)がレジスタンスライン(上値抵抗線)となり、何度も上値を抑えられていたので安心してポジションをキープ。

 

10月13日は欧州時間に入って大きく下げてキリ番 112.000 円を一旦下抜きました。その後、乖離した中期MA(移動平均線)まで上昇。ニューヨーク時間に入ると、再度、更に大きく下げて、4時間足で認識できる 111.760 円を下抜きました。

 

週末に持ち越したくなかったので、ここで、5分足に切り替えてタイミングを見て利確しました。

 

一部のポジションを上記チャートの右の赤丸部分でイグジット(決済)。残りを、5分足チャートでダブルボトムを形成した後のネックライン越えでイグジット(決済)しました。

 

その後、5分足チャートでスキャルピングをして利益を少し上乗せしました。

 

10月13日トレード結果

OANDA +115.6pips

GMO +112.9pips

 

反省

反省というか感想になるかも知れません。

今回は、スイングトレードでしたが、1度のトレードで 100 pips を利確できたのは初めてでした。

ポジションを持ってから含み益の状態をキープしていたので、それが、今回のスイングトレードで利益を出せた理由かも知れません。含み損の状態が長く続いていたら、損切りしてしまい、うまく行かなかったと思います。

 

と書いていて、ふと「生き残りのディーリング」の一文を思い出しました。

「アゲインストというポジションはない」というのは、損切りを早めに行っているので、評価損が膨らんだ状態にいることはないことを意味しています。

やはり、損切りは早めに行って、含み損は無いほうが、うまいトレードが出来るかも知れません。