徐々に上昇

10月16日と10月17日の2日分のトレード結果を掲載します。

 

週明けの 10月16日 月曜日、一旦、戻してから下降トレンド継続かと思っていましたが、4時間足チャートで認識できるサポートライン(下値支持線)の 111.760 円付近で何度も止められ下抜き出来ず、ニューヨーク時間の後半で急上昇して来ました。

 

10月17日 火曜日は、1時間足チャートの中期MA(移動平均線)と長期MA(移動平均線)に挟まれる形のレンジ相場で大きく動かずでした。

 

米国株式市場が史上最高値というニュースが続いています。

ドル円相場も上目線となるのか・・・。

 

ドル円 目線

日足 レンジ(下げ渋り気味)

4時間足 下目線(下げ渋り気味)

1時間足 下目線(下げ渋り気味)

 

ドル円 5分足 チャート (10月16日)

トレードを振り返る

チャート内の赤丸が勝ちトレード、青丸が負けトレードです。

 

最初の青丸では、短期、中期MA(移動平均線)を下抜いてきたのでエントリーしましたが、直ぐに反転して来てしまい、短期、中期、長期MA(移動平均線)を上抜いてしまったのでイグジット(決済)。(損切)

 

最初の赤丸では、ダブルトップのネックラインを下抜いてきたところでエントリーして、下げ渋ったところでイグジット(決済)。(利確)

 

その後のトレードでは、薄利を得ましたが、ポジションを持ったまま就寝し、ニューヨーク時間後半の急上昇で大きな損失(損切)も出してしまいました。

 

ドル円 5分時間足 チャート (10月17日)

トレードを振り返る

チャート内の赤丸が勝ちトレード、青丸が負けトレードです。

 

10月17日 火曜日は、値動きが少ないレンジ相場で、数 pips の薄利と薄損を繰り返すトレードでした。

 

もう少し、持ち続ければ利を伸ばせたところもありますが、上位足のレジスタンスライン(上値抵抗線)、サポートライン(下値支持線)があったので、早めの手仕舞いをしました。

 

10月16日トレード結果

OANDA +10.9pips

GMO -11.5pips

 

10月17日トレード結果

OANDA +14.1pips

GMO +27.4pips

 

反省

10月16日 月曜日のポジションを持ったまま就寝し、大きく損切りとなったトレードについてですが、まさかこんな急上昇してくるとは思わなかったので、損切り位置をざっくりと多めに1時間足レベルの直近高値に設定してしまっていました。

 

ポジションを持ったまま就寝するときには、損切り位置をしっかり考えなければいけませんね。

 

5分足チャートのレベルで行くなら5分足レベルの損切を、1時間足チャートレベルでゆったりと行くなら1時間足レベルの損切を設定するといった感じにしようと思います。