相場は上昇

前日は上への窓開けから大きく下げましたが

24日は押し目を作り上昇を続けました。

 

ニューヨーク時間の終わりに、大きな急下降で

押し目を作り、直ぐに同じ値幅の急上昇をする

値動きをしました。

 

日足チャートで認識できるキリ番 114.000 円が

レジスタンスライン(上値抵抗線)として機能。

 

4時間足チャートで認識できる 113.567円が

サポートライン(下値支持線)として機能したようです。

 

短期、中期、長期MA(移動平均線)は

全て上向きで、短期MA(移動平均線)が

小さなダウの押し目として、

中期MA(移動平均線)が大きなダウの押目として機能しています。

 

ドル円 目線

日足 レンジ(調整の上昇中)

4時間足 上目線

1時間足 上目線

 

ドル円 5分足 チャート (10月24日)

トレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、

青色の四角内が負けトレードだったところです。

 

あとからチャートを見れば、24日はロング(買い)で入って

MA(移動平均線)を下抜くまで持ち続ければ良かったね。となるのですが、

 

実際のトレードでは、

やってはいけないと分かっているはずなのに

前日の負けを取り返そうとやってしまったリベンジトレード。

 

前日の夜から持っていたポジションが

朝には含み益となっていたので決済。

 

前日の負けた分を4分の1ほど取り戻したのですが、

リベンジトレードを行ったせいで、その利益を

超える損失を出し、24日は負けトレードで終えることになりました。

 

10月24日トレード結果

OANDA -10.6pips

GMO -13.0pips

 

反省

言うまでもなく、リベンジトレードをやめること。

チャートを良く見ること。です。

 

MA(移動平均線)が全て上向きに転換しているなら

ロング(買い)で入るべきでした。