4時間足押目からの上昇

先週末に予測した上目線のトレードシナリオの展開になりました。

 

日足、ローソク足が上向きの短期MA(移動平均線)にタッチして上昇。

 

4時間足、ローソク足が上向きの中期MA(移動平均線)付近から反転上昇。

 

1時間足、ダブルボトムを築いたネックライン上抜けからの上昇。

 

ドル円 目線

日足 レンジ(まだ、調整の上昇中。上値抵抗線が近い。)

4時間足 上目線の中で押し目を築いて上昇。

1時間足 下目線から反転上昇。

 

ドル円 5分足 チャート (10月31日)

トレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、

青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないトレードは省いています。

 

上位足が下げ渋っているのを確認しましたが、

一息ついて再度下げ始めるかと考えていました。

 

しかし、あとからチャートを見てみると

日足、4時間足共に短期MA(移動平均線)は上向きでした。

 

1時間足の短期MA(移動平均線)は

欧州時間に入ってから反転上昇。

中期MA(移動平均線)は緩やかな下向きに、

長期MA(移動平均線)は上向き。

 

5分足のローソク足が短期MA(移動平均線)の上に

位置している時は、ロングで入るべきでした。

 

しかし、そういう場面でショートで入ってしまい

損失を出してしまいました。

 

10月31日トレード結果

OANDA -11.6pips

GMO -16.5pips

 

反省

移動平均線に逆らったエントリーは

やめておくべきと改めて反省。