何度も上値を試す

週後半、何度も上値を試すも上昇し切ることが

できないまま1週間を終えました。

 

3日に今週の最高値 114.428円を付けましたが

先週の最高値 114.452円までは届かずでした。

 

3日分のトレードをまとめて振り返ります。

 

ドル円 目線

日足 レンジ(まだ、調整の上昇中。上値抵抗線が近い。)

4時間足 上目線

1時間足 上目線でレンジ

 

ドル円 5分足 チャート (11月1日)

11月1日のトレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、

青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないトレードは省いています。

 

中期、長期MA(移動平均線)が、水平、または、上方向だったので、

短期MA(移動平均線)を押し目にして

上昇するところでエントリーを繰り返しました。

 

あとからチャートを見てみると手仕舞いが

早すぎるところがありますね。

 

11月1日トレード結果

OANDA +19.0pips

GMO +18.3pips

 

ドル円 5分足 チャート (11月2日)

11月2日のトレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、

青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないトレードは省いています。

 

値動きが少ないところで損切を繰り返してしまいました。orz

 

損切を繰り返すも、レートが

5分足チャートの短期MA(移動平均線)を

下抜いたところでショートエントリー。

 

結果、思惑方向に大きく動いたので利確。

 

ここで、プラ転したのですが、更にトレードを繰り返す。(オーバートレード状態)

 

その後のトレードで、損切を繰返し、

結果、この日はマイナスで終わりました。

 

11月2日トレード結果

OANDA -8.8pips

GMO -9.5pips

 

ドル円 5分足 チャート (11月3日)

11月3日のトレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、

青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないトレードは省いています。

 

3日は「文化の日」の祝日で東京の相場はお休み。

 

東京時間の値動きは少なく、

欧州時間に入ってから動き始めました。

 

そして、この日は米国雇用統計の日。

 

21:30、10月の非農業部門雇用者数が予想を

下回ったことで、大きく下落。

 

この下落を取ることが出来ました。

 

その後、失業率の低下やISM非製造業景況指数が

予想を上回ったことで急反発したようです。

 

戻り売りが怖かったので、

急反発は取りに行きませんでした。

 

11月3日トレード結果

OANDA +33.8pips

GMO +21.5pips

 

反省

移動平均線に方向感が無いときは

無駄なエントリーをしないほうが無難。

 

サポートライン(下値支持線)、

レジスタンスライン(上値抵抗線)を

もっと意識するように。