1時間足チャートで下降トレンド

1週間を振り返ってみると

1時足チャートでは月曜日から金曜日まで下降トレンドでした。

 

2日分のトレードをまとめて振り返ります。

 

ドル円 目線

日足 レンジ(調整の上昇から下降しはじめるか)

4時間足 上目線(ヘッド・アンド・ショルダー形成するか?)

1時間足 下目線

 

ドル円 5分足 チャート (11月9日)

11月9日のトレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、

青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないトレードは省いています。

 

中期MA(移動平均線)が上向いている状況で

水平になった短期MA(移動平均線)をレートが

下抜いて来たところでエントリー。

 

抑えられると考えていたキリ番 114.000円を

レートが上抜いたので損切。

 

その後、キリ番 114.000円付近でレートが揉んで

下降してきたところは数回に分けてエントリーをして利食い。

 

その後、ニューヨーク時間では負けを重ねて、この日のトレードを終えました。

オーバートレードをして、せっかく得た利益を減らしてしまった感じです。orz

 

11月9日トレード結果

OANDA +18.0pips

GMO +50.1pips

 

ドル円 5分足 チャート (11月10日)

11月10日のトレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、

青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないトレードは省いています。

 

レンジになりつつも、少しずつ戻り(上昇)傾向の相場でした。

 

1時間足チャートの中期MA(移動平均線)が

戻り目となって、再度下がるだろうと考えていました。

 

5分足チャートを見ると、中期、長期MA(移動平均線)が、ほぼ水平。

 

方向感のない状況だったので、短期MA

(移動平均線)をレートが下抜いたタイミングでショートエントリー。

 

レートが、中期、長期MA(移動平均線)で

一旦止められるような値動きだったので、早めの利食いを繰り返すトレードになりました。

 

11月10日トレード結果

OANDA +43.6pips

GMO 取引なし

 

反省

大きく勝てていても、建玉数(枚数)を増やし、

小さな値動きでも大きくやられてしまう。

わかっていてもやってしまう。これを直さなければ。。。orz