固いサポートバンド(下値支持帯)

22日(水)にキリ番 112.000円を下抜いて急落しました。

 

その後、日足チャートの 9月8日安値 107.318円と11月6日高値 114.737円を結んだフィボナッチ 50.0やキリ番 111.000円付近が固いサポートバンド(下値支持帯)となり、レンジ相場から調整の戻し中です。

 

5日分のトレードをまとめて振り返ります。

 

ドル円 目線(週末のチャートを見て判断)

日足 レンジ(レンジ上端から 50% 付近まで下降)

4時間足 下目線

1時間足 下目線

 


ドル円 5分足 チャート (11月20日)

11月20日のトレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないの方向感の無いトレードは省いています。

 

キリ番 112.000円に止められレンジ相場となっていたところからの上昇を獲りに行きました。

  • 短期、中期、長期MA(移動平均線)をレートが上抜いた。
  • 短期、中期MA(移動平均線)は上向き、長期MA(移動平均線)は水平。
  • 直近ダブルボトムのネックラインをレートが上抜いた。

以上から、ロング(買い)エントリー(注文)。

 

あとからチャートを見ると翌朝までロングポジションをキープしていれば良かったようです。

 

しかし、前週に就寝前に持ったポジションが就寝中に値動きが反転したため含み損となってしまったパターンが2日続けてあったので就寝前にイグジット(決済)しました。(利確)

 

11月20日トレード結果

OANDA +21.7pips

GMO +25.1pips

 

11月20日の反省

キリ番 の固いサポートライン(下値支持線)が直ぐ下にあり、短期、中期、長期MA(移動平均線)がパーフェクトオーダー。

ここは、ロスカット注文を入れておいてポジションキープするべきでした。

 


ドル円 5分足 チャート (11月21日)

11月21日のトレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないの方向感の無いトレードは省いています。

 

1時間足チャートでは、中期MA(移動平均線)にレートが絡んでいたので、下降かなと考えつつも上昇して来たら目線を切り替えようと考えながらトレード。

 

5分足チャートで、

  • 短期、中期MA(移動平均線)をレートが下抜いたらショート(売り)エントリー。
  • 短期、中期MA(移動平均線)をレートが上抜いたらロング(買い)エントリー。

というトレード内容でした。

 

11月21日トレード結果

OANDA +25.2pips

GMO +14.4pips

 

11月21日の反省

ロング(買い)失敗後のダブルトップのネックライン下抜きのリターンムーブ(プルバック)後にショート(売り)エントリーしたポジション。イグジット(決済)タイミングが早い。

今回の場合だと利幅は小さくなってしまいますが、トリプルボトム形成後の反転上昇でネックラインを上抜くまでは持つべきでした。

 


ドル円 5分足 チャート (11月22日)

11月22日のトレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないの方向感の無いトレードは省いています。

 

短期、中期、長期MA(移動平均線)のパーフェクトオーダーのタイミングでは入れず。

 

フラッグ下抜け後のリターンムーブからショート(売り)。

 

レートが短期、中期MA(移動平均線)を上抜いたところでイグジット(決済)。

 

その後、再度ショート(売り)で入りなおしましたが、就寝時間たっだため早めにイグジット(決済)。

 

あとからチャートを見直すと、翌朝までショートポジションをキープできた相場でした。

 

11月22日トレード結果

OANDA +40.7pips

GMO +4.4pips

 

11月22日の反省

短期、中期MA(移動平均線)をレートが上抜いたところで一旦決済したところは、自分のトレードルール通りでしたが、それ以外はロスカット(損切)注文を入れてショートポジションをキープすべきでした。

 


ドル円 5分足 チャート (11月23日)

11月23日のトレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないの方向感の無いトレードは省いています。

 

この日は祝日であまり値動きのない相場でした。

 

日足フィボナッチ50.0、キリ番 111.000円付近が強いサポートライン(下値支持線)となり下げ止まり、ヨコヨコの値動き。

 

一日チャートの前にいられたので、10pips以下のトレードを含めるとトレード数、エントリー枚数(建玉数)がいつもよりも多めでした。

 

そして、負けもいつもよりも多めでした。(泣)

 

11月23日トレード結果

OANDA -33.7pips

GMO -39.0pips

 

11月23日の反省

またやってしまった。orz

 

オーバートレードと資金管理を無視したエントリー枚数(建玉数)。

pips的にはやや多めのマイナスでしたが、金額的には大分多めの損失となりました。(泣)

 


ドル円 5分足 チャート (11月24日)

11月24日のトレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないの方向感の無いトレードは省いています。

 

この日もあまり値動きのない相場でした。

 

上位足チャートでしっかりとした値動きが出てくるまでは、含み益を伸ばすのは難しそうな相場です。

 

前日の失敗から含み益が出たときは早めの利確を心掛けました。

 

11月24日トレード結果

OANDA +23.7pips

GMO +25.9pips

 

11月24日の反省

ここまでで終わりにしようとポジションを手仕舞いしても、チャートを見ていると、ついついエントリーしてしまう。(特に休日前は)手仕舞いしたらチャートを閉じたほうが良さそうです。

※前日の大負けを取り返そうとリベンジトレードをしなかったことは成長です。