相場認識誤り

先週は、27日(月)に 9月8日安値 107.318円と11月6日高値 114.737円を結んだフィボナッチ 50.0やキリ番 111.000円付近が固いサポート(下値支持)となり、反転上昇しました。

 

1時間、4時間足チャートではローソク足の実体がフィボナッチ 50.0やキリ番 111.000円を下抜いていますが、日足チャートではローソク足の下ヒゲだけが下抜いたチャートになっています。

 

4時間足チャートで下げ幅が減ってきている事と日足レベルのサポートライン(下値支持線)が直ぐ下にあるので、反転上昇と見るべきでした。

 

ところが、売りのバイアスが掛かっていたので、反転上昇中にショート(売り)を繰り返し損失を大きく出してしまいました。orz

 

5日分のトレードをまとめて振り返ります。

 

ドル円 目線(週末のチャートを見て判断)

日足 レンジ(フィボナッチ50.0付近から上昇)

4時間足 上目線

1時間足 上目線

 


ドル円 5分足 チャート (11月27日)

11月27日のトレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないの方向感の無いトレードは省いています。

 

東京時間の大きな下降には乗れず、1度下げ止まった戻り目付近でエントリー。

 

中期MA(移動平均線)に対してグランビルの法則が働くというシナリオを考えたので持ち続け、キリ番 111.000円で一旦下げ止まると考えてイグジット(決済)。

 

11月27日トレード結果

OANDA +53.2pips

GMO +55.6pips

 

11月27日の反省

エントリー(注文)タイミングが遅かったですね。

 


ドル円 5分足 チャート (11月28日)

11月28日のトレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないの方向感の無いトレードは省いています。

 

10pips以上の利幅の勝ちトレードなし。

 

売りのバイアスが掛かりすぎて、ショート(売り)で入り、ポジションをキープし続けて損失を膨らませてしまいました。

 

11月28日トレード結果

OANDA -120.9pips

GMO -31.3pips

 

11月28日の反省

相場環境を見誤りました。

 

4時間足をあとから見れば、日足レベルでも注目されるサポートライン(下値支持線)があり、下げ幅が減少していることが分かります。

 


ドル円 5分足 チャート (11月29日)

11月29日のトレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないの方向感の無いトレードは省いています。

 

1時間足、4時間足チャートで、安値切上、高値更新がしっかりと確認できます。

 

ところが、4時間足の中期MA(移動平均線)が下向きでレートの上に存在しているので、まだ、売りのバイアスが掛かってしまい。

 

売り買いを繰り返して失敗しました。orz

 

5分足チャートでは、長期MA(移動平均線)が、ずっと上向きなので、ロング(買い)エントリー(注文)でポジションをキープすべきでした。

 

11月29日トレード結果

OANDA -41.8pips

GMO -50.5pips

 

11月29日の反省

1時間足、4時間足チャートで、安値切上、高値更新がしっかりと確認できるなら、ダウが崩れるまでロング(買い)で攻めるべきでした。

 


ドル円 5分足 チャート (11月30日)

11月30日のトレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないの方向感の無いトレードは省いています。

 

ここまで1時間足、4時間足チャートで、安値切上、高値更新が続いて、4時間足チャートの中期MA(移動平均線)を超えてくると、迷いながらも、上なのかと考えはじめ(遅い!)、とは言え迷っているのでポジションをキープ出来ず、刻んで利益を積み重ねました。

 

11月30日トレード結果

OANDA +72.6pips

GMO +41.9pips

 

11月30日の反省

4時間足チャートの中期MA(移動平均線)を気にしすぎ。

 

4時間足チャートの下げ幅減少、サポートライン(下値支持線)反発をもっと意識していれば良かった。

 


ドル円 5分足 チャート (12月1日)

12月1日のトレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないの方向感の無いトレードは省いています。

 

5分足チャートでも値動きの少ないレンジ相場。

 

往復ビンタを何回も食らってしまいました。

 

積み重ねた損失が マイナス 60pips 程。

 

トランプ政権の混乱懸念の急下落で、損失を少なくすることが出来ました。
個人的にはラッキーでした。

12月1日トレード結果

OANDA -27.1pips

GMO -27.9pips

 

12月1日の反省

オーバートレード、リベンジトレード、感情トレード、建玉数を増やすをやってしまいました。

ラッキーが無ければ、大損失となるところでした。(汗)