上値を試すが再下降

週明け、上値が重く下げても下値が堅い

そんな値動きで始まりました。

 

11/14(火)になりレートは上昇しましたが、

キリ番 114.000円まで届かず下降し始めました。

 

1週間を振り返ってみると前週と同様に

1時足チャートでは一旦戻り目を築いてからの下降トレンドでした。

 

3日分のトレードをまとめて振り返ります。

 

ドル円 目線

日足 レンジ(調整の上昇から下降しはじめるか)

4時間足 上目線(ヘッド・アンド・ショルダー形成後のリターンムーブからの下降)

1時間足 下目線(戻り目からの再下降)

 

ドル円 5分足 チャート (11月13日)

11月13日のトレードを振り返る

チャートの赤色破線の四角内が数pips程度でショート(売り)で刻んだ結果の勝トレード。青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないの方向感の無いトレードは省いています。

 

中期MA(移動平均線)が上向いている状況で短期MA(移動平均線)をレートが上抜いて来たところでロングエントリー。

 

短期、中期MA(移動平均線)をレートが下抜いて来たところでイグジット。(損切)

 

その後、チャートの赤色破線の四角内はショートで数pips単位で刻んで利益を出せました。

 

11月13日トレード結果

OANDA +28.1pips

GMO +29.9pips

 

ドル円 5分足 チャート (11月14日)

11月14日のトレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないの方向感の無いトレードは省いています。

 

ダブルトップのネックラインと短期MA(移動平均線)を下抜いて来たところではチャートを見ていなかったのでエントリー出来ず。

 

中期MA(移動平均線)を下抜いて来たところでショート(売り)エントリー。

 

下げ渋ったところで利確してしまうというビビリなトレードをしてしまいました。

 

その後も下目線で、ショート(売り)で入りましたが、下値が堅く、あまり伸びずで、この日は負けで終わりました。

 

11月14日トレード結果

OANDA +0.4pips

GMO -9.1pips

 

ドル円 5分足 チャート (11月15日)

11月15日のトレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないの方向感の無いトレードは省いています。

 

東京時間に下げ始めたところをショート(売り)で獲ることが出来ました。

 

その後は、ニューヨーク時間の指標発表後にショート(売り)とロング(買い)で獲ったり、獲られたり、結果、この日は勝ちで終わることが出来ました。

 

11月15日トレード結果

OANDA +56.9pips

GMO +23.4pips

 

反省

あとからチャートを見てみると、エントリーしたポジションを持ち続けていれば大きく獲れていたところでビビって逃げのイグジット(決済)してしまっているトレードがが目立つ。