キリ番 112.000円到達

週後半、1時足チャートで下降トレンド継続。

 

一時的に、キリ番 112.000円まで到達しました。

 

2日分のトレードをまとめて振り返ります。

 

ドル円 目線

日足 レンジ(調整の上昇から下降しはじめるか)

4時間足 上目線(ヘッド・アンド・ショルダー形成後のリターンムーブからの下降)

1時間足 下目線(戻り目からの再下降)

 

ドル円 5分足 チャート (11月16日)

11月16日のトレードを振り返る

チャートの赤色破線の四角内が数pips程度でショート(売り)で刻んだ結果の勝トレード。

青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないの方向感の無いトレードは省いています。

 

このまま上昇するだろうと思い前日15日の就寝前にエントリーしたロング(買い)ポジション。

 

翌朝起きたときには大きな含み損となっていました。orz

 

上位足チャートをみると、4時間足チャートは短期MA(移動平均線)に向けて戻り目を

1時間足チャートは中期MA(移動平均線)に向けて戻り目を築きそうだったので、リスク覚悟で様子を見ることにしました。

 

東京時間になってから5分足チャートの短期、中期、長期MA(移動平均線)をレートが上抜き上昇トレンドを築き始めました。

 

4時間足チャートで認識できるレジスタンスライン(上値抵抗線)の 113.250円付近で抑えられヘッドアンドショルダーのネックライン下抜いて来たところでイグジット(決済)しました。(結果薄利)

 

その後、青色の四角内でロング(買い)で入って損切。

 

赤色破線の四角内でショート(売り)を刻んで(ビビリなトレードで)利益を出しました。

 

11月16日トレード結果

OANDA +14.1pips

GMO +19.7pips

 

ドル円 5分足 チャート (11月17日)

11月17日のトレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないの方向感の無いトレードは省いています。

 

この日も、このまま下降するだろうと思い前日16日の就寝前にエントリーしてしまいました。

 

前日とは逆のショート(売り)ポジションです。

 

しかし、翌朝起きたときには前日同様に大きな含み損となっていました。orz

 

前日と同様に上位足チャートをみると、4時間足チャートは短期MA(移動平均線)で戻り目を

1時間足チャートは中期MA(移動平均線)で戻り目を築きそうだったので、リスク覚悟で様子を見ることにしました。

 

東京時間になってから5分足チャートの短期、中期、長期MA(移動平均線)をレートが下抜き下降トレンドを築き始めました。

 

112.400円付近で下げ渋りダブルボトムのネックライン上抜いて来たところでイグジット(決済)しました。(利確)

 

その後、青色の四角内でロング(買い)で入って損切。

 

赤色の四角内でショート(売り)で入って利確。

 

結果、プラスで終わることが出来ました。

 

11月17日トレード結果

OANDA +29.5pips

GMO +36.9pips

 

反省

結果、大きな含み損を実現損とすることはありませんでしたが、就寝前にポジションをもつのはやめたほうが良さそうです。