窓開け

先週は、大きな窓開けで始まりました。

 

トランプ大統領ロシア疑惑ニュースの急落分を丸々戻した形です。

 

その後、日足チャートの上向きの中期MA(移動平均線)まで下げ、そこが押し目となり上昇しました。

 

5分足チャートだけではわかりずらいので、今週は、1時間足チャートも載せました。

 

ドル円 1時間足 チャート

週後半は、日足チャートの 「9月8日安値 107.318円」と「11月6日高値 114.737円」を結んだフィボナッチ 23.6、キリ番 113.000円を超える上昇となりました。

 

5日分のトレードをまとめて振り返ります。

 

ドル円 目線(週末のチャートを見て判断)

日足 レンジ(調整の上昇中)

4時間足 上目線

1時間足 上目線

 


ドル円 5分足 チャート (12月4日)

12月4日のトレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないの方向感の無いトレードは省いています。

 

月曜日、大きな窓開けとなっていたので、窓閉めをするかな?と思いショート(売り)で入りました。

 

しかし、中期MA(移動平均線)が上向き。

 

トレード・ルールを守らないエントリー(注文)でした。(損切)

 

二度目のショート(売り)は、二度上値を抑えられたダブルトップ。

 

短期、中期MA(移動平均線)が上向きから水平に変化。

 

以上から、三度目も上値を抑えられるだろうと考え早めにショート(売り)で入りました。

 

結果、損切ラインに(ギリギリ)掛からずに下げ、短期MA(移動平均線)を上抜いたところでイグジット(決済)。

 

しかし、あとからチャートを見てみると

 

中期、長期MA(移動平均線)がレートの直ぐ上。

 

中期MA(移動平均線)が下向き。

 

以上から、中期MA(移動平均線)付近までレートが戻るのを待つ、グランビルの法則を考えても良かったかなと思います。

 

翌日も仕事だったので、短期MA(移動平均線)をレートが上抜いたところでイグジット(決済)しましたが、損切ラインを直近高値に移動して就寝するのも手かな。

 

12月4日トレード結果

OANDA -14.0pips

GMO +14.0pips

 

12月4日の反省

最初のショート(売り)は中期MA(移動平均線)が上向きなのにショート(売り)で入ってしまうというルール破り。

 

二度目のショート(売り)は、ほぼパーフェクトオーダーだったので、中期MA(移動平均線)に対するグランビルの法則でイグジット(決済)タイミングを伸ばせば良かった。

 


ドル円 5分足 チャート (12月5日)

12月5日のトレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないの方向感の無いトレードは省いています。

 

長期MA(移動平均線)が下方向でレートの上にあるが、安値切上、高値更新、短期、中期MA(移動平均線)をレートが上抜いたのでロング(買い)エントリー(注文)。

 

その後のトレードは、ルール破りのショート(売り)と、ほぼ、ルール通りのロング(買い)。

 

12月5日トレード結果

OANDA +10.6pips

GMO +14.8pips

 

12月5日の反省

イグジット(決済)タイミングがルール通りではない、結果オーライのトレードでした。

 


ドル円 5分足 チャート (12月6日)

12月6日のトレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないの方向感の無いトレードは省いています。

 

±10pips以上のトレードはマイナスでしたが、±10pips未満のトレードでプラスになりました。

 

12月6日トレード結果

OANDA +8.9pips

GMO +0.4pips

 

12月6日の反省

損切ラインがルール通りではなかった。

 

最初のロング(買い)でルール通りの損切ラインを設定していれば波に乗れていた。

 


ドル円 5分足 チャート (12月7日)

12月7日のトレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、青色の四角内が負けトレードだったところです。

※10pips程度に満たないの方向感の無いトレードは省いています。

 

寝る前にロング(買い)で入り、翌朝起きたらプラスになっていました。

 

中期、長期MA(移動平均線)が上向いていたので、まだ上昇する可能性があると思い、短期MA(移動平均線)を下抜いたところで半分だけイグジット(決済)。

 

12月7日トレード結果

OANDA +43.3pips

GMO +48.0pips

 

12月7日の反省

結果オーライだったんですが、エントリー(注文)時に損切をどこに置いたか忘れていました。

※トレール設定を入れていたので損切ラインは上がっていました。

 


ドル円 5分足 チャート (12月8日)

12月8日のトレードを振り返る

チャートの赤色の四角内が勝トレード、青色の四角内が負けトレードだったところです。
※10pips程度に満たないの方向感の無いトレードは省いています。

 

前日のロング(買い)ポジションをキープ。

 

短期MA(移動平均線)を下抜いて来たところでイグジット(決済)。

 

12月8日トレード結果

OANDA +63.0pips

GMO +18.6pips

 

12月8日の反省

ルール通りに損切ラインを切り上げていれば、利益を更に伸ばすことが出来ていました。