今週のドル円の動き

3月7日、コーン米国家経済会議委員長の辞任報道で、ドル円は106.180円付近から、105.453円まで急落。

 

その後、徐々に上昇。

 

3月9日、北朝鮮の金委員長が米大統領との会談を申し入れたという報道により、106.942円まで上昇。

 

その後、米国雇用統計により、107.049円まで一瞬上昇しましたが、少し下げて相場を終えました。

 

ドル円 目線(週末のチャートを見て判断)
  • 日足 下目線
  • 4時間足 下目線(トレンド転換の気配)
  • 1時間足 上目線(安値切上、高値更新により、トレンド転換)

 

ドル円 1時間足、4時間足チャート (3月5日~3月9日)

 

1時間足、4時間足で認識できる、安値切上・高堰更新の値動きとなりましたが、4時間足のネックラインに抑えられる形で相場を終えました。

 

今週は、前週の暴走トレードを反省し、ルール通りのエントリー(注文)&イグジット(決済)を心掛けました。

 

結果、1週間単位で勝つことが出来ました。

 

やはり、いつどう動くか分からない相場では、ルールを守るということは大切なようです。

 

今週のトレード結果

3月5日
GMO +5.8pips

3月6日
GMO +37.2pips

3月7日
GMO +50.3pips

3月8日
GMO -3.1pips

3月9日
GMO +38.9pips

※利用FX口座について

OANDA、GMO を主に利用しています。
OANDAは、現在含み損を抱えているので利用を控えています。

海外FX口座では、XMの口座を開設していますが、暴走トレード癖があるので、レバレッジを大きく効かせることができる海外口座はリスクが高いので、悪い癖がなくなるまでは利用を控えることにしています。

3月5日~3月9日 反省

レジスタンス(上値抵抗)やサポート(下値支持)となる節目ラインを見逃し、逆行、損切りとなるトレ-ドを少なくするように心がけたい。

 

ルールを守れば、負けが少なくなり、トータルでプラスに出来るということを感じられた週でした。

 

今週のトレード・ピックアップ

※今週から、今後の参考になるトレードをピックアップすることにしました。

 

3月5日 押し目買い

 

就寝前、MA(移動平均線)がパーフェクトオーダー、5分足チャートでフラッグを上抜いたタイミングで押し目買い。

 

1時間足チャートのネックライン辺りに指値オーダーを入れて就寝。

 

翌朝確認すると、指値までレートが伸びて利食い出来ていました。

 

3月6日 安値掴み

 

サポートライン(下値支持線)手間でショート(売り)エントリーしてしまい損切り。

 

チャートを振り返ると、大きく上昇に転じた起点のレート付近でした。

 

ここは、サポート(下値支持)されることを警戒すべきでした。

 

3月8日 高値掴み

 

レジスタンスライン(上値抵抗線)手前でロング(買い)エントリーしてしまい損切り。

 

チャートを振り返ると、大きく下降に転じた起点のレート付近でした。

 

ここは、レジスタンス(上値抵抗)されることを警戒すべきでした。

 

3月9日 押し目買い

 

MA(移動平均線)がパーフェクトオーダー、5分足チャートでフラッグを上抜いたタイミングで押し目買い。

 

始業前だったので、1時間足チャートの大陰線の始値付近に指値オーダーを入れておきました。

 

その後、レートが伸びていたらトレールをしつつ、一部利食い、一部を伸ばすために指値を変更しようとチャートを確認すると、既に全決済(利食い)されていました。

 

北朝鮮の金委員長が米大統領との会談を申し入れたという報道で大きく上昇したようです。

 

以上、今週のトレード記録でした。