トランプ政権の危うさが起因か

 

3月2日に付けた安値 105.248円。このサポートライン(下値支持線)は下抜かないと考えていましたが、23日東京時間、下抜いてきました。

 

この下落の起因は、米政府が対中関税賦課を発表したことでした。

 

今年に入ってからのドル円の下落は、ほぼ全てがトランプ政権の報道が起因のように感じます。

 

森友問題の影響など、無いに等しいかと。。。

 

日足の逆三尊(リバースヘッドアンドショルダー)は失敗に終わりました。

 

3月2日安値の 105.248円を下抜いて来たことで、日足レベルで下降トレンドに入りそうです。

 

週明けの動きを注視します。

 

ドル円 目線(週末のチャートを見て判断)
  • 日足 下目線(下降トレンド再開か?)
  • 4時間足 下目線
  • 1時間足 下目線

 

ドル円 1時間足、4時間足、日足チャート (3月19日~3月23日)

 

週前半は、レートはじり高で推移していましたが、

 

21日のニューヨーク時間

米FOMC政策金利発表後、下落に転じました。

 

3月2日の安値 105.248円付近で一旦下げ止まり、サポート(下値支持)されていましたが、

 

22日ニューヨーク時間

今度は、米政府の対中関税賦課の発表があり、3月2日の安値 105.248円を下抜いてきました。

 

今週のトレード結果
3月19~20日

ノートレ

3月21日

OANDA -10.1pips

3月22日

OANDA +40.5pips

3月23日

OANDA +40.3pips

 

※利用FX口座について

  • OANDA、GMO を主に利用しています。
  • OANDAは、現在含み損を抱えているので利用を控えています。(ロングポジションの含み損なので、ショート限定で入ります。)
  • 海外FX口座では、XMの口座を開設していますが、暴走トレード癖があるので、レバレッジを大きく効かせることができる海外口座はリスクが高いので、悪い癖がなくなるまでは利用を控えることにしています。

 

3月19日~3月23日 反省

就寝前に安易に持ったポジションで損失を出してしまい、せっかくのプラスをマイナスにしてしまう日がありました。

 

うまく行かない日は、ほどほどの利益でも良しとして、ポジションを解消して就寝したほうが良さそうです。

 

今週のトレード・ピックアップ
3月22,23日 スキャル

22日

3月2日に付けた安値 105.248円。このサポートライン(下値支持線)の上にレートが近付いて来ているところで、反転上昇を警戒しつつ、ショートのスキャル。

 

23日

5分足の上昇トレンド中の調整の押しが入るタイミングで、再上昇を警戒しつつ、ショートのスキャル。

 

ロングの含み損のポジションがあるため、ショート限定のエントリーでトレードしましたが、タイミングと逆行時の早めの損切りが勝つためには必要だと感じました。