戻り売り、押し目買い勢力交戦中

 

7月3日火曜、要人発言も、指標発表も特になかったと思いますが、ロンドン時間から大きく下げ始めました。

 

日足チャート短期MA(移動平均線)、4時間足チャート中期MA、1時間足チャート長期MA付近でサポートされる形となり、その後は、戻り売り勢、押し目買い勢との攻防となったようで、レンジ気味のジリ高相場となりました。

 

7月6日の米国の対中制裁関税の発動や雇用統計発表時に、若干ドルが売られましたが、それほど、大きな動きには発展しませんでした。

 

翌日の7月7日には、対中制裁関税の影響が大きい製品に対して除外手続きを行うという発表があり、トランプ大統領のやり方を見透かした値動きに終わったように感じます。

 

今週のトレードはというと、身動き取れずでした。

 

6月16日火曜に持ったショートポジションをキープしたままです。

 

一時は、マイナス 150pipsオーバーまで達しましたが、現在、マイナス 85pips程。(汗)

 

1時間足チャートで、下降トレンド転換の形になって来ているので、このまま下がってくれることを祈ります。

 

ドル円 目線(週末のチャートを見て判断)
  • 日足 上目線
  • 4時間足 上目線(レンジ)
  • 1時間足 上目線(レンジ)

 

ドル円 5分足、1時間足、4時間足、日足(7月2日~7月6日)

 

日足チャートから見ていくと・・・

 

日足チャートでは、アセンディングトライアングルを形成しているので上昇が予想されます。

 

4時間足チャートでは、高値を切下げて来ているので、安値更新により、下降が予想されます。

 

1時間足チャートでは、いくつかのBOXが形成されていますが、短期、中期、長期MA(移動平均線)の収縮が確認でき、レートが各MAの下に位置しているので、下降が予想されます。

 

5分足チャートでは(小さすぎる足ですが)、高値を切下げで来ていますが、安値はサポートされています。ダブルボトムを形成しているようにも見えるので上昇が予想されます。

 

まとめると・・・

 

次週のトレードシナリオで整理したいと思います。

 

7月2~7月6日 1週間のトレード結果集計

 

今週は、ショートポジションを損切り出来ずノートレです。

MT4スプレッド

7月2日~7月6日 反省

 

前週の損切りが出来なかった場面が失敗でした。

 

やはり、今週のどこかで損切りすべきだったのか?

 

こういうところを迷っているところがマダマダです。