トルコリラの暴落は、ドル円にはあまり影響せず

 

今週は、8月10日金曜日にトルコリラの大暴落がありました。

 

・・・が、ドル円には、あまり影響はなかったようです。

 

今週のドル円は、前週、8月1日の高値 112.151 を起点とした、緩やかな下降トレンドを継続した相場でした。

 

ドル円以外の通貨ペアでは、8月10日のトルコリラ(TRY)暴落の影響を受けて大きく動くトレンド相場になりましたが、ドル円は乱高下のレンジ相場となりました。

 

【参考】トルコリラ暴落時のトレード日記

→ 8月10日(トルコリラ(TRY)暴落)

 

 

ドル円 目線(週末のチャートを見て判断)
  • 日足 上目線
  • 4時間足 下目線
  • 1時間足 下目線

 

MT4スプレッド

 

ドル円 1時間足、4時間足、日足、週足(8月6日~8月10日)

 

週足チャートから振り返ります。

 

2015年5月からの下降トレンドラインを跨ぐような動きを7月11日から1ヶ月ほど継続しています。

 

前週は、トレンドラインを上抜いて相場を終えましたが、今週は、トレンドラインを下抜いて相場を終えています。

 

今週は、中期MA(移動平均線)にサポートされて相場を終えたように見えます。

 

 

日足チャート、

 

8月1日から徐々に下げてきてフラッグを形成しています。

 

相場終了時のレートは、下記のラインやMA(移動平均線)が集中しているポイントなので、今後の動きの判断が難しいところです。

 

  • ネックライン
  • 週足レベルの下降トレンドライン
  • 日足レベルの上昇トレンドライン
  • 短期MA(移動平均線)
  • 中期MA(移動平均線)

 

 

4時間足チャートは、

 

チャネルラインもキレイに引ける、分かりやすい緩やか下降トレンドになっています。

 

 

1時間足チャートでも、

 

緩やかな下降トレンドを確認できまが、1日に動く値幅が大きいのが先週の相場の特徴です。

 

8月10日の値幅は、65 pips 程度ありました。

 

 

8月6日~8月10日 1週間のトレード結果集計
OANDA
  • 8月 6日 +10.4 pips
  • 8月 7日 +1.9 pips
  • 8月 8日 +29.7 pips
  • 8月 9日 +12.4 pips
  • 8月10日 +30.7 pips

—–

+85.1 pips

 

GMO
  • 8月 6日 +13.0 pips
  • 8月 7日 +15.7 pips
  • 8月 8日 +36.6 pips
  • 8月 9日 +11.7 pips
  • 8月10日 +35.9 pips

—–

+112.9 pips

 

※ 日単位で、全勝でした。こういう結果の後のトレードは、負けるパターンが多いので、気を付けないと・・・。(汗)

 

 

8月6日~8月10日 反省

 

負けが先行すると、取り返そうと、ルールを守らないエントリーをしてしまう。

・・・が、治りません。(汗)

 

今週は、結果は、勝てているので、損切りをシッカリやっているんだと思います。

 

間違いを認めて損切るのは、後ろ髪を引かれる思いですが、逆だと思ったときに、損切って、場合によっては、途転エントリーで負けを取り返す。

今週は、このケースがスキャルではよくありました。

 

デイトレードでは負けが多く、スキャルで負けを取り返すような週でしたが、
次週は、デイトレードだけで日単位で勝てるトレードをしたいと思いますが・・・

 

直ぐには無理そうです。

 

少しずつ、改善して行くしかなさそうですね。(汗)

 

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