※ 8/26 失敗トレードのチャートを追加掲載

失敗した原因を突き止めて改善する

 

今週のドル円は、8/20(月)のニューヨーク時間から東京時間にかけて下落。

その後は、8/24(金)まで上昇トレンドとなりました。

 

トレードのほうはと言うと、8/23(木)に大負けしました。

 

↓負けたときのトレード日記はこちら

8月23、24日(あと少し、獲れるだろう。が、命とり)

 

大負けした原因は、前日夜の安易なエントリーと、落ちるだろうと決めつけ(売りバイアス)ポジションをキープしたことで、朝から大きなマイナスを抱えたことです。

 

こういう失敗は、繰り返さないようにしないと。。。orz

 

それでは、今週のトレードを振り返ります。

 

ドル円 目線(週末のチャートを見て判断)
  • 日足 レンジ
  • 4時間足 上目線
  • 1時間足 上目線

MT4スプレッド

ドル円 1時間足、4時間足、日足、週足(8月20日~8月24日)

週足チャートから振り返ります。

2015年5月からの下降トレンドラインを跨ぐような動きを7月11日から1ヶ月ほど継続しています。

 

今週の終値は、下降トレンドラインの上で、相場を終えました。

 

日足チャート。

8月1日から徐々に下げてきてフラッグを形成していました。

 

先週は、上値が少し上にズレた程度でしたが、今週は、フラッグの上値を上抜いて相場を終えたように見えます。

 

相場終了時のレートは、短期、中期MA(移動平均線)を上抜いています。

このまま上昇となるかどうか?

 

4時間足チャート。

下降トレンドラインを下抜いて来ていましたが、キリ番110.0円 付近でサポートされ、反転上昇に転じました。

 

レートは、ネックライン付近まで上昇して相場を終えています。

 

1時間足チャート。

8/20(月)ニューヨーク時間から東京時間にかけて下落後、反転し、8/24(金)まで上昇トレンドとなりました。

 

4時間足チャートで認識できるネックライン付近でレジスタンスされ、少し下げたところで相場を終えました。

 

レートが短期MAを割って来たので、下げに転じるかも知れません。

 

8月20日~8月24日 1週間のトレード結果集計
OANDA
  • 8月20日 +17.4 pips
  • 8月21日 +9.8 pips
  • 8月22日 +42.2 pips
  • 8月23日 -45.0 pips
  • 8月24日 +41.1 pips

—–

+65.5 pips

 

GMO
  • 8月20日 +19.6 pips
  • 8月21日 +24.3 pips
  • 8月22日 +40.1 pips
  • 8月23日 -47.7 pips
  • 8月24日 +31.1 pips

—–

+67.4 pips

 

8月20日~8月24日 反省

先週と同様のコメントですが、本当に、何度も同じような失敗を繰り返しています。

失敗を無駄にしないように、失敗した原因を突き止めて改善する。

そうやって、毎回の反省を次に活かせるものにしていくしかなさそうです。

 

結果をみると、とりあえず、少しずつ改善はされているように感じています。

油断をすると、また、失敗をしてしまうので、よく考えてトレードを行うよう肝に銘じたいと思います。

 

改めて、今週の失敗を時系列で整理して、同じ失敗を繰り返さないようにします。

 

大負けの原因となったトレード時系列

※ 8/26 チャートを追加掲載(文章だけでは分かりずらいのでチャートを追加)

  1. 8/22 19:00頃、ニューヨーク時間前に満足いく利益を獲得。
  2. チャートをいったん閉じたがトレード日記を書くためにチャートを再度開く。
  3. レジスタンスライン付近でヒゲを出し短期中期長期MAの上に位置していたレートが20pips以上急落し、短期中期長期MAの下に位置しているのを確認。(これはショートで獲れそうだと思い、もう少し獲ろうとエントリータイミングを取り始める。)
  4. レートがジリジリと上昇するも、短期、長期MAで反発して(中期MAはもっと上に位置)、再度、下降し始めたところでショートエントリー。
  5. あとは、上昇しても下げるだろうと思っていたので放置。(売りのバイアスがかかっていたようです。)
  6. 翌朝 8/23 7:00、含み損30pips程。レンジ状態だったので、ここで損切るかどうか考える。結果、損切りせず。(ここは損切りすべきでした。損切りしておいて、再度動き始めた方向に付いて行くべきでした。)
  7. 8:30頃、急上昇。さすがに、ここで損切り。40pips程。
  8. その後、一旦、レンジ状態だったレートまで戻してから、再上昇して行きました。

 

改善すべきこと

下がるだろうと高を括り、損切ルールを無視したこと。

短期MA、遅くても、中期MA、または、直近高値ラインを抜けていたら損切りすべきでした。

 

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