上手く波に乗れず損小利小

9/3の週のドル円は、9/5(水)に上げ止まり、その後は、下げてきました。

 

水曜まで上昇して、その後下げてくるという、このパターンが多いような気がします。

 

9/7(金)は、米国雇用統計の結果が良く、上昇しましたが、その後にトランプ米大統領が対中貿易追加関税と日本との貿易協議を開始する方針を示す報道で、リスク回避の円買いが再燃しました。

 

今週のトレードは、「伸びそうだから伸ばそう」、「いや戻ってくるかも知れないから利食いしておこう」といった2つの心の声が何度も聞こえてくる感じでしたが、結局、利食ってしまい利を伸ばすことが出来ない1週間でした。

 

それでは、今週のトレードを振り返ります。

ドル円 目線(週末のチャートを見て判断)
  • 日足 レンジ
  • 4時間足 下目線かレンジか
  • 1時間足 下目線かレンジか

MT4スプレッド

ドル円 1時間足、4時間足、日足、週足(9月3日~9月7日)

週足チャートから振り返ります。

2015年5月からの下降トレンドラインを跨ぐような動きを7月11日から継続しています。

今週の終値は、下降トレンドラインの上で、相場を終えました。

 

日足チャート。

8月1日から徐々に下げてきてフラッグを形成後、フラッグの上値を超えたレートは、キリ番 112.0円手前まで上昇しましたが、上値を2度試し、ダブルトップを形成しました。

 

レートは、週足下降トレンドラインにサポートされ、相場を終えています。

 

4時間足チャート。

8/27の週の高値を試すもレジスタンスされ、週足下降トレンドラインまで押し返されました。

その後、9/3の週の始値付近まで戻し相場を終えました。

 

2週間かけて大きなダブルトップを形成後、プルバック(リターンムーブ)した形です。

 

1時間足チャート。

9/5(水)に、前週の高値を試すもレジスタンスされ、下降に転じました。

 

9/7(金)、週足下降トレンドライン付近でサポートされ、じわじわと上昇に転じ、米国雇用統計の結果が良く更に上昇しましたが、トランプ米大統領が対中貿易追加関税と日本との貿易協議を開始する方針を示す報道で、急落急騰の動きをして相場を終えました。

 

9月3日~9月7日 1週間のトレード結果集計
OANDA

9月3日 ノートレ

9月4日 +7.7 pips

9月5日 +29.0 pips

9月6日 +4.7 pips

9月7日 +42.7 pips

—–

+84.1 pips

GMO

9月3日 ノートレ

9月4日 +9.5 pips

9月5日 +34.9 pips

9月6日 -13.5 pips

9月7日 +44.2 pips

—–

+75.1 pips

 

9月3日~9月7日 反省
1つ目(ルール通りの損切りが出来なかったこと)

8/30(木)に持ってしまったショートポジションをルール通りに損切り出来ずに、9/4(火)までキープしてしまったこと。これのパターンは何度もやっているので大反省です。orz

 

結果的に戻って来てくれたので、薄利で逃げられましたが、ポジションをキープし続けて大負けをしたことが何度もあるので、今後は、ルール通りに損切りをしないと。

 

このポジションキープが機会損失にもなり、今週は週前半が利小です。

 

2つ目(スキャル時の多めの枚数をデイトレの損切り幅で損切りしたこと)

チャートを目の前にしている時のみスキャルをしますが、枚数を倍にすることがあります。

スキャルの時には逆行されても直ぐに損切りすることが可能だからなのですが、いざ逆行されると損切りが出来ず、デイトレのOCO注文(逆指値)のまま就寝。結果、逆指値に掛かり、金額的に大きく負けてしまいました。

 

翌日のトレードでは、pips 数は稼いだのですが、枚数を抑えたので金額的には少しプラスで終えました。

 

枚数倍増のダメージは大きいです。(汗)

 

こちらも、今後は、ルール通りに損切りをしないと。

 

FXなら