トレードシナリオ

次週のトレードシナリオを整理します。

 

前週は、大負けした 1週目の損失を取り返すことが出来ましたが、週後半に持ったポジションの含み損が大きくなっています。

 

しかし、キリ番 111.000円付近で何度もサポートされ、安値切り下げ幅が狭くなってきているので、反転上昇の可能性もあり、損切りはもう少し様子を見てからにしようと考えています。

 

もちろん、キリ番 111.000円を下抜いてくれば、一気に下降する可能性もあります。

 

週明けの値動きを注視したいと思います。

 

ドル円 週足、日足、4時間足、1時間足チャート

ドル円 週足(W1)トレードシナリオ

白い四角のところが BOX (ボックス相場:レンジ相場)となっています。

MA(移動平均線)で判断すると、

  • 短期、中期、長期MA(移動平均線)がやや上向き。
  • レートが中期MA(移動平均線)にタッチするかしないかの上にある。

以上から押し目買い勢力が入り上昇シナリオが考えられます。

 

チャートパターン、節目ラインから判断すると

BOX (ボックス:レンジ)相場の半値付近から上を推移していましたが、半値付近まで下降して来ました。

半値付近からの押し目買い勢力が入ってきそうです。上昇のシナリオが考えられます。

 

ドル円 日足(D1)トレードシナリオ

 

週明けから、ずっと陰線が続き、200pips以上の急下落をして一週間を終えました。

 

キリ番 111.000円付近が大きなヘッドアンドショルダーのネックラインでもあるので強いサポートライン(下値支持線)となりそうです。

 

ここから反転上昇のシナリオも考えられますが、下抜いてくれば、更に急下落のシナリオも考えられます。

 

ドル円 4時間足(H4)トレードシナリオ

 

週明けから急下落。

 

週後半にキリ番 111.500円付近で何本かのローソク足で下ヒゲを出し、下げ止まり感を漂わすも、更に下降。キリ番 111.000円付近で、再度下ヒゲを出すローソク足が何本か続いて相場を終えました。

 

キリ番 111.000円付近のサポートが強そうなので、押し目買い勢力が入ってきそうですが、キリ番 111.000円付近のサポートを下抜いて来ると一気に下降が加速しそうです。

 

ドル円 1時間足(H1)トレードシナリオ

 

9日から下降トレンドを築いていましたが、週後半から下げ幅が狭まり、何度も直近高値を超えようとする値動きを見せました。

 

12日には何度もキリ番 111.000円を下抜こうとする値動きを見せましたが、下抜くことが出来ずに相場を終えました。

 

下げダウが崩れている。キリ番 111.000円のサポートが強そう。と考える押し目買い勢力が勝てば上昇。

 

短期、中期、長期MA(移動平均線)が下向きのパーフェクトオーダーで、レートがMA(移動平均線)の下にあり、更に下降するだろう。と考える戻り売り勢力が勝てば下降。

 

どちらのシナリオも考えられます。

 

※個人的には、上げて欲しい。。。

 

以上、シナリオを考えてみましたが、実際のトレードの時には、値動きを見て、臨機応変に対応したいと思います。

 


この記事は、私個人の今後のトレード方針を整理するために個人の見解を過去のチャートから予測してまとめたものであり、利益を保証するものではありません。