トレードシナリオ

次週のトレードに備えて、トレードシナリオを整理してみます。

 

先週は、レジスタンス(上値抵抗)と

なっていたキリ番 114.000 円を上抜き、

7月11日に付けた高値 114.494 円付近まで

上昇。付けた高値は 114.452 円でした。

 

114.452 円の高値を付けたあとは、徐々に

下降して 113.665 円で 27日を終えました。

 

27日に大きく下げて相場を終えましたが、

日足、4時間足、1時間足の上昇ダウは、

まだ崩れていないので、押し目買い勢力が

入って来て再上昇する可能性もあります。

 

それでは、いつものように、

週足、日足、4時間足、1時間足のチャートを

見てシナリオを立てて行こうと思います。

 

ドル円 週足チャート

白い四角のところが BOX (ボックス相場:レンジ相場)となっています。

 

MA(移動平均線)で判断すると、

・短期、中期、長期MA(移動平均線)が上向き始めている。

・値動きが長期MA(移動平均線)に支えられている。

以上から上昇しそうです。

 

チャートパターン、レジサポラインから判断すると

BOX (ボックス相場:レンジ相場)で、

ネックラインに止められているようにも見えるので

再度下降するようにも見えます。

 

ドル円 日足チャート

レジスタンス(上値抵抗)となっていた

キリ番 114.000 円を上抜いて 7月11日高値

114.494 円と 9月8日安値 107.318 円を

結んだフィボナッチ100.0 まで一時的に上昇しました。

 

細かいことを言えば、7月11日高値 114.494 円

の少し手前の 114.452 円までの上昇でした。

 

27日はキリ番 114.000 円を下抜いて相場を終えているので、

114.000 円はまだ有効なレジスタンス(上値抵抗)のようです。

 

上目線で考えると

一旦、押し目を作るのを待ってキリ番 114.000 円が目標。

上抜けば、再度 7月11日の高値 114.494 円が目標。

 

下目線で考えると

短期MA(移動平均線)と 112.924 円の

サポートライン(下値支持線)を下抜けば

キリ番 112.000円辺りが目標。

 

ドル円 4時間足チャート

4時間足では、週明け、上昇方向に窓開け後、

徐々に、安値切上、高値更新中です。

 

日足レベルで認識できるキリ番 114.000 円を

一度上抜いているので、押し目買い勢力が入ってきそうです。

 

MA(移動平均線)を見てみると、

短期、中期、長期MA(移動平均線)が上向きですが

中期、長期MA(移動平均線)からの乖離幅が

大きくなっているので、一旦、中期MA(移動平均線)

付近まで下降して押し目を築きそうです。

 

上目線で考えると

4時間足で認識できる 113.567円か 113.200円

のサポートライン(下値支持線)を押目として上昇。

キリ番114.000円が目標。114.000円を上抜けば

フィボナッチ100.0が目標。

 

下目線で考えると

4時間足で認識できるサポートライン

(下値支持線)の 113.567円を下抜けば、

113.200円が目標。113.200円を下抜けば

日足レベルで認識できる112.924 円が目標。

 

ドル円 1時間足チャート

安値切上、高値更新の幅が狭くなっています。

 

レジスタンス(上値抵抗)にしっかりと抑えられているようです。

 

中期MA(移動平均線)が徐々に水平気味に

なって来ているので、下向き始めると値動きが

中期MA(移動平均線)に抑えられて下降し始めるかも知れません。

 

上目線で考えると

4時間足で認識できる 113.567円のサポート

ライン(下値支持線)に支えられれば、キリ番

114.000円が目標。114.000円を上抜けば

フィボナッチ100.0が目標。

 

下目線で考えると

4時間足で認識できる 113.567円のサポート

ライン(下値支持線)を下抜けば、

113.200円が目標。113.200円を下抜けば

日足レベルで認識できる112.924 円が目標。

 

以上、シナリオを考えてみましたが

実際のトレードの時には、値動きを見て

臨機応変に対応したいと思います。

 


この記事は、私個人の今後のトレード方針を整理するために個人の見解を過去のチャートから予測してまとめたものであり、利益を保証するものではありません。