トレードシナリオ

次週のトレードに備えて、トレードシナリオを整理してみます。

 

ドル円 日足 チャート

ダブルトップのチャートパターンを形成するように下降してきて

フィボナッチ61.8に到達したところが先週の終値です。

 

ここから反転するか、下抜けするか・・・

 

高値更新は無く、安値切上げでのチャートパターンを描いていて、

短期、中期、長期のMA(移動平均線)は、まだ、上向いているので、

フィボナッチ61.8、節目ライン、トレンドラインのどこかで、

押目買い勢力が入って、反転する可能性もありかと思います。

 

ドル円 4時間足 チャート

日足のフィボナッチ61.8、節目ラインで止められた感じです。

 

短期、中期MA(移動平均線)が下方向なので、まだ、下降しそうですが、

ローソク足の中期MA(移動平均線)からの乖離(かいり)が大きいことと

長期MA(移動平均線)が上方向ということから、

 

日足のフィボナッチ50.0、または、

日足で認識できる節目ラインまで

一旦、上昇してから、再度、下降するという

シナリオを描けそうです。

 

ドル円 1時間足 チャート

日足のフィボナッチ61.8、節目ラインで止められました。

 

短期、中期、長期のMA(移動平均線)が

全て下方向のパーフェクトオーダー中です。

 

ローソク足のMA(移動平均線)からの乖離(かいり)が大きくなったので、

1時間足の節目ラインか、日足のフィボナッチ50.0まで戻ってから、

再度、下降するシナリオを描けそうです。

 

以上から、次週は、大きく取るなら、

戻り目で、ショートエントリー(売り注文)を狙っていく感じでしょうか。


この記事は、私個人の今後のトレード方針を整理するために個人の見解を過去のチャートから予測してまとめたものであり、利益を保証するものではありません。