トレードシナリオ

次週のトレードに備えて、トレードシナリオを整理します。

ドル円 日足

短期のMA(移動平均線)は下向いて来ましたが、

中期、長期のMA(移動平均線)は、まだ上向き、

 

ただし、ローソク足は、短期、中期、長期の

MA(移動平均線)を下抜けて来ていたので、

 

今週は、中期、長期MA(移動平均線)が上値抵抗

フィボナッチ61.8が下値抵抗となり、

その間でレンジ相場となっていました。

 

フィボナッチ61.8を何度も下抜けて来ましたが、

終値で下抜けたのは金曜日のみ。

 

終値でフィボナッチ61.8を下抜けたのをキッカケに

更に下げるか、少し下に引いた水平線(110.320)近辺で

反発して、再度、上昇し始めるか・・・

 

水平線(110.320)を下抜けて来たら

フィボナッチ100.0の少し上のトレンドライン付近まで

下がるかも・・・

ドル円 4時間足

左の黄色い枠のダブルボトムのネックラインに引いた水平線。

レジスタンスとサポートの逆転したラインにもなっています。

 

ドル円  4時間足の画像を見て分かるとおり、

少し前にも有効に働き、大きく反発した水平線です。

まだ、有効に働きそうです。

 

ただし、

短期、中期MA(移動平均線)が下向き、

ローソク足は、短期、中期、長期MA(移動平均線)の下

ということを考えると、水平線に反発して、

大きく上昇のシナリオは考えにくいです。

 

しばらく、レンジ相場になるかも知れません。

ドル円 1時間足

4時間足に引いた水平線を一旦下抜けましたが、

再度、上抜いて来たところで先週の相場が終了。

 

日足、4時間足で認識できる水平線(サポートライン:下値支持線)があり、

1時間足のローソク足は、MA(移動平均線)から少し乖離しています。

 

短期、中期、長期のMA(移動平均線)が全て下向きですが

一旦、短期、中期のMA(移動平均線)か日足のフィボナッチ61.8まで戻すか、

しばらくレンジ相場になりそうです。

 


この記事は、私個人の今後のトレード方針を整理するために個人の見解を過去のチャートから予測してまとめたものであり、利益を保証するものではありません。