トレードシナリオ

次週のトレードに備えて、トレードシナリオを整理してみます。

 

ドル円 日足チャート

フィボナッチ38.2付近を戻り目として急下落。

 

直近安値を起点としたフィボナッチ0.0のラインを一旦下抜け、下髭を付けて、

節目ラインを引ける値まで上昇したところで前週の相場が終了。

 

ここから更に下降してくると、

大きなダブルトップのネックラインを下抜いてくるので下降トレンドとなる可能性あり。

 

上昇してきた場合は、小さなダブルボトムのネックラインを上抜いて、

大きなダブルボトムを形成するか・・・。

 

ドル円 4時間足チャート

短期、中期、長期MA(移動平均線)が全て下向き。

 

移動平均線だけを見ると下降トレンドを継続しそうに見えますが、

日足レベルのサポートライン(下値支持線)が有効に働いています。

 

日足レベルのフィボナッチ23.6を上抜いて上昇して、ダブルボトムを形成するか、

日足レベルのサポートライン(下値支持線)を下抜くか・・・

 

様子を見たいところ。

 

ドル円 1時間足チャート

急下落してきて、日足レベルのサポートライン(下値支持線)、

日足レベルのフィボナッチ0.0付近で急反発。

 

大きく上昇後、戻り売り勢力に押し戻されたところで相場が終了。

 

短期、中期、長期MA(移動平均線)が全て下向きですが、

日足レベルのサポートライン(下値支持線)が、

週足レベルでも確認できるラインなので、

かなり強いサポートとなりそうです。

 


この記事は、私個人の今後のトレード方針を整理するために個人の見解を過去のチャートから予測してまとめたものであり、利益を保証するものではありません。