トレードシナリオ

次週のトレードに備えて、トレードシナリオを整理してみます。

 

ドル円 日足チャート

週足でも認識できるサポートライン(下値支持線)があり、下支え感があります。

 

上は、フィボナッチ23.6ラインがレジスタンスライン(上値抵抗線)として働き、レンジ相場の1週間でした。

 

短期、中期MA(移動平均線)が下向き、

長期MA(移動平均線)が上向きから水平になりつつあるので、

週足でも認識できるサポートライン(下値支持線)を下抜けたら大きな下落に繋がりそうです。

 

逆に、支えられた場合は、しばらくレンジ相場となるか、

フィボナッチ38.2まで上昇し、ダブルボトムを形成してから更に上昇するか、

いずれにしても、今後の値動きを注視したいところです。

 

ドル円 4時間足チャート

中期、長期MA(移動平均線)は下向きですが、

週足、日足でも認識できるサポートライン(下値支持線)に何度も支えられた後、安値を切り上げて来ています。

 

金曜の夜に、日足レベルのフィボナッチ23.6手前で抑えられ、ダブルトップを形成するような急落をしましたが、直近安値手前で支えられました。

 

中期MA(移動平均線)が下向きから水平になってくると、戻り売り勢力が弱まり、

しばらく、レンジ相場となりそうです。

 

ドル円 1時間足チャート

1週間を振り返ってみると、

上下に70~100pips程の幅のあるレンジ相場でした。

 

安値は切り上げて来ていますが、

上値が同じレジスタンスライン(上値抵抗線)付近で何度も抑えられています。

 

このレジスタンスライン(上値抵抗線)を抜けると、日足レベルのフィボナッチ23.6が次の目標となりそうです。

 

逆に、直近安値を下回ってくると、先週木曜日の最安値が次の目標となりそうです。

 


この記事は、私個人の今後のトレード方針を整理するために個人の見解を過去のチャートから予測してまとめたものであり、利益を保証するものではありません。