トレードシナリオ

次週のトレードに備えて、トレードシナリオを整理してみます。

 

先週も、金曜日に北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて急落しました。

 

ただ、北朝鮮の弾道ミサイル発射や核実験が常態化しているので、

相場参加者の反応が変わってきているように感じます。

 

一時的に反応するけど、直ぐに戻るような動きになってきました。

 

ドル円 日足チャート

 

先週は、4月17日安値を下抜きましたが、

北朝鮮の核実験の影響による

オーバーシュートと考えた人が多かったのか、

今週は、上昇に転じました。

 

短期MA(移動平均線)が上向き、

中期MA(移動平均線)が下向きから水平になって来ています。

中期MA(移動平均線)とフィボナッチ50.0と、

ネックラインに抑えられた形で先週の相場を終えました。

 

週明けは、

ここを戻り目として、

売りを仕掛けるトレーダーと

 

ここを超えて来たら、

ブレイクアウトと見て、買いで入るトレーダーの

せめぎ合いになりそうなポイントです。

 

ドル円 4時間足チャート

 

週明けの窓開けから、急上昇が続き、

金曜日の北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて急降下しましたが、

 

金曜日1日をかけて、

急降下の位置から 180pips 近い急上昇をした後に、

少し戻して、相場を終えました。

 

短期、中期MA(移動平均線)が上向き、

長期MA(移動平均線)が水平から上に向きかけています。

 

値動きが中期MA(移動平均線)から乖離している事と、

日足レベルのフィボナッチ50.0に抑えられているので、

上昇するにしても、一旦、押目を築く可能性が大きいです。

 

中期、長期MA(移動平均線)まで値動きが戻って来た時に、

チャートパターンを確認してから判断したいと思います。

 

ドル円 1時間足チャート

 

1時間足チャートを見ても、

週明けの窓開けから、ずっと、上昇して来ていました。

 

エントリーについての判断は、

4時間足とほぼ同じですが、

 

短期、中期MA(移動平均線)からの乖離が少なく、

長期MA(移動平均線)も上向き始めた

パーフェクトオーダーに見えます。

 

直近高値の 111.342 辺りを超えたら買い目線でしょうか・・・

 

※週明け月曜日は、祝日(敬老の日)なので、東京時間の値動きは鈍いかも知れません。

 

 


この記事は、私個人の今後のトレード方針を整理するために個人の見解を過去のチャートから予測してまとめたものであり、利益を保証するものではありません。