トレードシナリオ

次週のトレードに備えて、トレードシナリオを整理してみます。

先週は、週明け月曜日に上昇方向に窓開けで始まりました。

窓埋めをせずに、徐々に上昇して、水曜日のFOMCで急上昇後、フィボナッチ61.8まで戻した後、レンジとなって終了しています。

 

ドル円 日足チャート

 

7月11日高値と9月8日安値を結んだフィボナッチ61.8を超え、強いレジスタンスライン(上値抵抗線)に抑えられています。

 

短期、中期MA(移動平均線)が上向き、長期MA(移動平均線)が下向き、フィボナッチ61.8を超えた後、レジスタンスライン(上値抵抗線)で抑えられた。

 

戻り売り勢力と押し目買い勢力が、ぶつかりそうな場面ですね。

 

フィボナッチ61.8を下抜けば売り勢力優位、レジスタンスライン(上値抵抗線)を上抜けば買い勢力優位となりそうです。

 

ドル円 4時間足チャート

 

レジスタンスライン(上値抵抗線)超えを何度も試した後、下降し、日足レベルのフィボナッチ61.8ラインがサポートライン(下値支持線)となり、再上昇してもみ合っています。

 

短期、中期、後期MA(移動平均線)が全て上向きですが、中期MA(移動平均線)から乖離しているので、乖離が埋まるまで、下降するか・・・、ヨコヨコの値動きをしそうな感じがします。

 

上昇しても、レジスタンスライン(上値抵抗線)で、また抑えられて、ダブルトップになるとか・・・

 

どちらにしても、そろそろ、下降するんじゃないかという気がします。

 

もしも、レジスタンスライン(上値抵抗線)を超えて行けば、日足レベルのフィボナッチ100.0戻しも見えて来そうです。

 

ドル円 1時間足チャート

 

中期MA(移動平均線)に何度も支えられ上昇トレンドを築いて来ましたが、傾きが緩やかになってきています。

 

ここで、中期MA(移動平均線)をしっかりと下抜き、更に、日足レベルのフィボナッチ61.8を下抜き、FOMCの急上昇の起点となったサポートライン(下値支持線)を下抜いてくれば、買い勢力の損切を巻き込んで、下降していきそうです。

 

日足レベルのフィボナッチ61.8がサポートライン(下値支持線)として機能した場合、押し目買い勢力が入ってくることにより、再上昇も考えられます。

 

 


この記事は、私個人の今後のトレード方針を整理するために個人の見解を過去のチャートから予測してまとめたものであり、利益を保証するものではありません。