トレードシナリオ

次週のトレードに備えて、トレードシナリオを整理してみます。

 

前の週に、日足の短期MA(移動平均線)を

下抜いて来たので、そのまま下降するかと

考えていました。

 

ところが、先週は、何度も試して上抜けなった

レジスタンスライン(上値抵抗線)である

キリ番 113.000 円を上抜いて来ました。

 

このまま、上昇していくのか、

どこかで上げ止まり下がり始めるか

注視したいと思います。

 

それでは、いつものように、

日足、4時間足、1時間足のチャートを

見てシナリオを立てて行こうと思いますが、

今週は、週足も見ていきます。

 

ドル円 週足チャート

週足については、ざっくりと行きたいと思います。

 

白い四角のところが BOX (ボックス相場:レンジ相場)となっています。

 

MA(移動平均線)で判断すると、

・短期、中期、長期MA(移動平均線)が上向き始めている。

・値動きが長期MA(移動平均線)に支えられている。

以上から上昇しそうな値動きです。

 

チャートパターン、水平線から判断すると

BOX (ボックス相場:レンジ相場)で、

ネックラインに止められているようにも見えるので

再度下降するようにも見えます。

 

ドル円 日足チャート

10月12日木曜日に押し目で陰線を作った以外は

陽線で急上昇して来ました。

 

短期MA(移動平均線)に支えられています。

 

急上昇が続いている事と

レジスタンスライン(上値抵抗線)となりそうな

キリ番 114.000 円も近付いて来ているので

再度、上値を抑えられて押し目を作りそうな気もします。

 

上目線で考えると

一旦、押し目を作るのを待ってキリ番 114.000 円が目標。

上抜けば、7月11日の高値 114.494 円が目標。

 

下目線なら

キリ番 112.000円辺りが目標。

 

ドル円 4時間足チャート

4時間足では、週明け、日足レベルの

フィボナッチ61.8と4時間足で認識できる

111.760 円のサポートライン(下値支持線)で

支えられて急上昇して来ました。

 

MA(移動平均線)を見てみると、

短期、中期、長期MA(移動平均線)が上向きですが、

乖離幅が広くなっているので、一旦、押し目を築きそうな値動きになっています。

 

ドル円 1時間足チャート

1時間足も、4時間足と同様に

一旦、押し目作りそうな値動きに見えます。

 

MA(移動平均線)が

短期、中期、長期MA(移動平均線)が

全て上向きのパーフェクトオーダーとなっているので、

上昇が続きそうです。

 

以上、シナリオを考えてみましたが

実際のトレードの際には、値動きを見て

臨機応変に対応したいと思います。

 

トレードで

負け続けている。勝てない。

そんな時は、相場の値動きに逆らった

トレードをしているという事を再認識して

仕切り直してトレードを行う様にするよう肝に銘じたいと思います。

 


この記事は、私個人の今後のトレード方針を整理するために個人の見解を過去のチャートから予測してまとめたものであり、利益を保証するものではありません。