トレードシナリオ

次週のトレードに備えて、トレードシナリオを整理してみます。

 

先週も、キリ番 114.000 円を上抜き

更に上値を何度も試す値動きになりました。

 

しかし、前週に付けた高値 114.452 円には

届かずに1週間を終えました。

 

日足、4時間足、1時間足の上昇ダウは、

まだ崩れていませんが、押し目買い勢力と

戻り売り勢力の攻防が続いているといった感じで

いつ、どちらに動いてもおかしくない状況です。

 

それでは、いつものように、

週足、日足、4時間足、1時間足のチャートを

見てシナリオを立てて行こうと思います。

 

ドル円 週足チャート

白い四角のところが BOX (ボックス相場:レンジ相場)となっています。

 

MA(移動平均線)で判断すると、

・短期、中期、長期MA(移動平均線)が上向き始めている。

・値動きが長期MA(移動平均線)に支えられている。

以上から上昇しそうです。

 

チャートパターン、レジサポラインから判断すると

BOX (ボックス相場:レンジ相場)で、

ネックラインに止められているようにも見えるので

再度下降するようにも見えます。

 

ドル円 日足チャート

前週に続き、

レジスタンス(上値抵抗)となっていた

キリ番 114.000 円を上抜いて 7月11日高値

114.494 円と 9月8日安値 107.318 円を

結んだフィボナッチ100.0 手前まで上昇しました。

 

上目線で考えると

一旦、短期MA(移動平均線)までの押し目を

作るのを待ってからフィボナッチ 100.0 が目標。

 

下目線で考えると

短期MA(移動平均線)と 112.924 円の

サポートライン(下値支持線)を下抜けば

キリ番 112.000円辺りが目標。

 

ドル円 4時間足チャート

4時間足で認識できる 113.567円が

サポートライン(下値支持線)として

何度も機能しました。

 

下値が固いといった感じの週でした。

 

そして、先週の相場終了時には、

キリ番 114.000 円でサポート。

 

丁度、短期MA(移動平均線)にも支えられる

レートにもなるので、ここが押目となって上昇しそうです。

 

上目線で考えると

短期MA(移動平均線)とキリ番 114.000 円が

サポートライン(下値支持線)となり上昇。

 

目標は、日足のフィボナッチ100.0。

 

下目線で考えると
短期MA(移動平均線)とキリ番 114.000 円を
下抜き、4時間足で認識できるサポートライン
(下値支持線)の 113.567円が目標。

113.567円を下抜けば 113.200円が目標。

 

ドル円 1時間足チャート

週前半に大きく下降、そして、上昇、

その後、大きな値幅のレンジ相場となりました。

 

上値は、日足のフィボナッチ100.0付近が

レジスタンスライン(上値抵抗線)となり

しっかりと抑えられ、

 

下値は、4時間足で認識できる 113.567円が

サポートライン(下値支持線)として

何度も機能していました。

 

上目線で考えると

中期MA(移動平均線)とキリ番 114.000 円が

サポートライン(下値支持線)となり上昇。

目標は、日足のフィボナッチ100.0。

 

下目線で考えると

中期MA(移動平均線)とキリ番 114.000 円を

下抜き、4時間足で認識できるサポートライン

(下値支持線)の 113.567円が目標。

 

113.567円を下抜けば 113.200円が目標。

 

 

以上、シナリオを考えてみましたが
実際のトレードの時には、値動きを見て
臨機応変に対応したいと思います。

 


この記事は、私個人の今後のトレード方針を整理するために個人の見解を過去のチャートから予測してまとめたものであり、利益を保証するものではありません。