トレードシナリオ

次週のトレードに備えてトレードシナリオを整理してみます。

 

日足チャートの9月8日安値 107.318円と11月6日高値 114.737円を結んだフィボナッチ50.0、

キリ番 111.000円付近で下げ止まり反発して来たところで先週の相場を終えました。

 

日足チャートの中期、長期MA(移動平均線)に上値を抑えられて相場を終えたようにも見えます。

 

ここから、上昇するか、下降するか、

週足、日足、4時間足、1時間足のチャートを見てシナリオを立てて行こうと思います。

 

ドル円 週足チャート

白い四角のところが BOX (ボックス相場:レンジ相場)となっています。

 

MA(移動平均線)で判断すると、

  • 短期MA(移動平均線)がやや下向き、中期、長期MA(移動平均線)がやや上向き。
  • レートが長期MA(移動平均線)を下抜いて来ましたが、短期MA(移動平均線)に支えられている。

以上から上か下か判断が難しいところです。

 

チャートパターン、レジサポラインから判断すると

BOX (ボックス相場:レンジ相場)で、ネックラインに止められていましたが下げてきました。

 

BOXの底辺まで下がるかも知れません。

 

ドル円 日足チャート

フィボナッチ38.2と中期、長期MA(移動平均線)を下抜いて来ました。

 

しかし、フィボナッチ50.0、キリ番 111.000円がサポートライン(下値支持線)となり下げ止まった後、反転上昇。下抜いて来たフィボナッチ38.2と中期、長期MA(移動平均線)に抑えられる形で先週の相場を終えました。

 

来週のシナリオは、

 

上目線で考えると

フィボナッチ38.2と中期、長期MA(移動平均線)をレートが上抜いて来るかどうかによります。

上抜いてくれば、フィボナッチ23.6、キリ番 113.000が目標。

 

下目線で考えると

フィボナッチ50.0、キリ番 111.000円をレートが下抜き、フィボナッチ61.8、キリ番 110.000円付近が目標。

一旦、上目線となり、その後、下目線に切り替わる動きを想定しておいたほうが良いかも知れません。

 

フィボナッチ23.6、キリ番 113.000円が戻り目となり、再下降、ヘッドアンドショルダーを形成後、フィボナッチ50.0、キリ番 111.000円を下抜いて来るシナリオです。

 

ドル円 4時間足チャート

下降トレンド中に戻り目を形成しいるところで先週の相場を終えました。

 

日足チャートのフィボナッチ50.0、キリ番 111.000円付近で何度も下値を試しましたが、レートは上昇して来ました。

 

上目線で考えると
日足フィボナッチ38.2、キリ番 112.000円が目標。

 

下目線で考えると

 

日足フィボナッチ50.0、キリ番 111.000円が目標。

 

ドル円 1時間足チャート

中期MA(移動平均線)、トレンドラインに抑えられる形で下降トレンド中です。

 

上目線で考えると

直近高値をレートが上抜いてキリ番113.000円を超えるまでは上目線を考えいるのは難しそうです。

 

下目線で考えると

中期MA(移動平均線)を戻り目、トレンドラインが戻り目となり、

日足フィボナッチ50.0、キリ番 111.000円が目標。

 

以上、シナリオを考えてみましたが

 

実際のトレードの時には、

値動きを見て臨機応変に対応したいと思います。

 


この記事は、私個人の今後のトレード方針を整理するために個人の見解を過去のチャートから予測してまとめたものであり、利益を保証するものではありません。