トレードシナリオ

今年初のトレードシナリオの整理です。

 

前週は大負けしてしまいましたが、落ち着いて、勝っていた時のトレードのペースに戻していきたいと思います。

 

ドル円 週足、日足、4時間足、1時間足チャート

ドル円 週足(W1)トレードシナリオ

白い四角のところが BOX (ボックス相場:レンジ相場)となっています。

 

MA(移動平均線)で判断すると、

・短期、中期、長期MA(移動平均線)がやや上向き。
・レートが短期、中期、長期MA(移動平均線)の上にある。

以上から上昇シナリオが考えられます。

 

チャートパターン、節目ラインから判断すると

BOX (ボックス:レンジ)相場の半値付近から上を推移しています。

安値を切り上げて来ているので、上昇のシナリオが考えられます。

 

ドル円 日足(D1)トレードシナリオ

ダブルトップを形成したかな?と思ったネックライン付近から反転上昇。

 

レートは、一旦、短期、中期MA(移動平均線)を上抜いて上昇しましたが、反転して短期MA(移動平均線)付近までレートが下降して来たところで相場を終えました。

 

短期、中期MA(移動平均線)が上向きなので、まだ上昇しそうでが、長めの上ヒゲを出しているので、戻り売り勢力が入ってくる可能性もあります。

 

ドル円 4時間足(H4)トレードシナリオ

2日にキリ番 112.000円付近まで下降後、反転上昇し、節目ラインの 113.250円付近まで上昇しましたが、抑えられて少し下降して相場を終えました。

 

短期MA(移動平均線)から乖離しているので、一旦、押し目を築いてからの上昇となるか、中期MA(移動平均線)の上向き角度が浅いので、中期MA(移動平均線)を下抜いて来ると下降に転じる可能性もあります。

 

ドル円 1時間足(H1)トレードシナリオ

2日はロンドン時間に入ってレートが大きく下降しましたが、ニューヨーク時間に下げ止まり、3日はレンジ相場、4日から大きな上昇に転じて、5日、ロンドン時間に入ってから上値を抑えられ下降し始めました。

 

レートが、短期MA(移動平均線)を下抜いて来ていますが、中期MA(移動平均線)は上向いているので、押し目を築いて再上昇する可能性があります。

 

押し目が、キリ番となるか、フィボナッチとなるかは分かりません。

 

中期MA(移動平均線)を下抜いて来るまでは、上目線です。

 

以上、シナリオを考えてみましたが、実際のトレードの時には、値動きを見て、臨機応変に対応したいと思います。

 


この記事は、私個人の今後のトレード方針を整理するために個人の見解を過去のチャートから予測してまとめたものであり、利益を保証するものではありません。