トレードシナリオ

先週前半は、前週からの上昇トレンドを継続するようかに見えましたが、トランプ政権の不安定さを感じさせる政府要人の解任報道が続き、下落に転じました。

 

ただ、3月2日に付けた安値 105.248円は下抜くことは出来ず反転上昇して相場を終えました。

 

日足チャートで、逆三尊(リバースヘッドアンドショルダー)を形成しそうです。

 

日足レベルでのトレンド転換を期待しつつ、次週のトレードシナリオを整理します。

 

ドル円 週足、日足、4時間足、1時間足チャート

 

ドル円 週足(W1)トレードシナリオ

下値を 2016年6月から 2016年11月の間のトリプルボトムのネックライン付近にサポートされているようです。

 

現在、下降トレンドの中段保ち合い状態で、上下どちらにも動く可能性があると考えています。

 

ドル円 日足(D1)トレードシナリオ

直近安値の105.248円付近で何度もサポート(下値支持)され、逆三尊(リバースヘッドアンドショルダー)を形成しそうなので、押し目買い勢力が意識し始めるのではないかと考えています。

 

キリ番 108.000円を超えてくるまでは、下目線ですが、108.000円を超えて来ればトレンド転換もあると考えています。

 

ドル円 4時間足(H4)トレードシナリオ

キリ番 107.000円を一旦上抜きましたが、直ぐに押し戻され下落に転じました。

 

先週安値の105.600円付近を下抜いて来ると下目線となりますが、レジサポ逆転ラインと考えられる106.430円付近を上抜いて来ると上昇のキッカケになりそうです。

 

ドル円 1時間足(H1)トレードシナリオ

週明けにいきなり下げてから急上昇をしましたが、その後は、下降トレンドとなりました。

 

先週は、直近高値と直近安値の中値付近で相場を終えています。

 

サポート(下値支持)の強さ次第で上昇も期待できそうですが、MA(移動平均線)的にも、ダウ的にも、まだ、下目線です。

 

以上、シナリオを考えてみましたが、実際のトレードの時には、値動きを見て、臨機応変に対応したいと思います。

 


この記事は、私個人の今後のトレード方針を整理するために個人の見解を過去のチャートから予測してまとめたものであり、利益を保証するものではありません。