トレードシナリオ

 

先週は、中朝米関係の良いニュースがあり、ドル買いが進みドル円が急上昇しました。

 

ここから、上昇トレンドとなるかどうかを見極めたいところです。

 

実際のトレードでは、値動きの波に乗るイメージで行けたらと思います。

 

それでは、次週のトレードシナリオを整理します。

 

※4月2日月曜日は、イースターマンデーのため欧米諸国の市場が休みなので、あまり動かないかも知れません。

 

ドル円 週足、日足チャート

 

 

ドル円 週足(W1)トレードシナリオ

 

下値を 2016年6月から 2016年11月の間のトリプルボトムのネックライン付近にサポートされる形になり、反発上昇しました。。

 

そして、2月4日までのレンジ相場の下値付近がレジスタンス(上値抵抗)となり、上昇を抑えられて先週の相場を終えました。

 

トレンドラインもレジスタンス(上値抵抗)として機能していたかも知れません。

 

現在、下降トレンドの中の中段保合となっているので、再下降も考えられます。

 

ドル円 日足(D1)トレードシナリオ

 

週足レベルのサポート(下値支持)に支えられたようです。

 

毛抜き底を形成して反転上昇し、上値をレジスタンス(上値抵抗)されて先週の相場を終えました。

 

大きな下降ダウは継続中なので、まだ、下目線です。

 

ドル円 週足、日足、4時間足、1時間足チャート

 

ドル円 4時間足(H4)トレードシナリオ

 

先週は、急上昇の値動きになりました。

 

週後半には、下降して短期MA(移動平均線)でサポート(下値支持)される形で相場を終えました。

 

ここが押目となって上昇しそうですが、長期MA(移動平均線)がレートの直ぐ上に、中期MA(移動平均線)が直ぐ下にあるので、しばらくもみ合いそうです。

 

ドル円 1時間足(H1)トレードシナリオ

 

週明け、ダブルボトム完成で上昇し始めました。

 

28日に、一気に上昇後、中期MA(移動平均線)まで下降してきて押し目を築こうとしています。

 

押し目買い勢力が入ってきそうです。

 

レートが動く方向に付いて行こうと思います。

 

以上、シナリオを考えてみましたが、実際のトレードの時には、値動きを見て、臨機応変に対応したいと思います。