トレードシナリオ

 

週末に、G7がありましたが、各国の意見を無理やりまとめたようなG7でした。

 

案の定、G7後にトランプ大統領の否定的なツイートありでした。

 

この人は、相変わらずですね。

 

・・・で、どうなることやら・・・という感じになっています。

 

週明け、ドル売りとなれば、個人的にはラッキーですが。。。^^;

 

それでは、次週のトレードシナリオを整理します。

 

ドル円 週足チャート

 

ドル円 週足(W1)トレードシナリオ

 

チャートを見直してみると、下げダウを継続中です。

 

ローソク足が、上ヒゲを出し、114.753 → 104.608 フィボナッチ 50.0の下までレートが落ちてきて、先週の相場を終えていることから、引き続き下げダウを継続するような感じです。

 

短期、中期MA(移動平均線)が下向き、長期MA(移動平均線)も下げて来そうなので、下目線のシナリオです。

 

ドル円 日足チャート

 

ドル円 日足(D1)トレードシナリオ

 

直近安値を切り下げてのヘッドアンドショルダーが完成しそうです。

 

先週高値と長期MA(移動平均線)付近のレジスタンス(上値抵抗)も強そうです。

 

過去に何度もレートが反応している抵抗帯が気になります。

 

というわけで、日足のシナリオも下目線です。

 

ドル円 4時間足チャート

 

ドル円 4時間足(H4)トレードシナリオ

 

中期MA(移動平均線)を基準として、きれいにグランビルの法則を形成しています。

 

こうこうのを見つけると、今まで勉強してきたことは無駄ではないんだなと、なんだか嬉しくなります。

 

「グランビルの法則」に従うと、下目線です。

 

ドル円 1時間足チャート

 

ドル円 1時間足(H1)トレードシナリオ

 

小さな下げダウ継続中です。

 

ところが、先週のラスト1時間で、短期MA(移動平均線)をレートが上抜いて来ました。

 

この上抜きが、週明けに、どのように影響するかが気になるところです。

 

シナリオとしては、上位足の動きを考慮して、下目線のシナリオです。

 

以上、シナリオを考えてみましたが、実際のトレードの時には、値動きを見て、臨機応変に対応したいと思います。

 


この記事は、私個人の今後のトレード方針を整理するために個人の見解を過去のチャートから予測してまとめたものであり、利益を保証するものではありません。