トレードシナリオ

 

先週は、米中貿易戦争報道でドル売りが入ったかと思えば、米国の関税対象外製品発表でドル買いが入り、指標発表で、再度、ドル売りが入るといった相場となりました。

 

一週間の値幅としては 110pips 程の値動きでした。

 

それでは、次週のトレードシナリオを整理します。

 

ドル円 週足チャート

ドル円 週足(W1)トレードシナリオ

 

114.753 → 104.608 フィボナッチ 61.8 と、中期MA(移動平均線)がレジスタンスライン(上値抵抗線)となり、レートを下げて相場を終えました。

 

その他、ネックラインもレジスタンスライン(上値抵抗線)として機能してるようなので、来週も下目線のシナリオです。

 

ドル円 日足チャート

 

ドル円 日足(D1)トレードシナリオ

 

わずかな値幅ですが、上昇ダウ継続中です。

 

週足の 114.753 → 104.608 フィボナッチ 61.8 のレジスタンスライン(上値抵抗線)は、有効に機能しているようです。

 

短期、中期、長期MA(移動平均線)がレートの下に位置していて、上昇ダウ継続中ですが、フィボナッチ 61.8付近で何度も抑えられているので、フィボナッチ 61.8 を上抜けば上目線、フィボナッチ 50.0 を下抜けば下目線のシナリオです。

 

ドル円 1時間足チャート

 

ドル円 1時間足(H1)トレードシナリオ

 

モジモジしてから、急落。その後、ジリジリと上昇して、再度、急落。そして、モジモジして相場を終えています。

 

短期、中期、長期MA(移動平均線)全てが、ほぼ水平。どちらに動くか分かりずらい。

 

ただ、大きなトリプルトップ。小さなヘッドアンドショルダーを形成していて、レートは、短期、中期、長期MA(移動平均線)の下に位置しているので、下目線のシナリオです。

 

以上、シナリオを考えてみましたが、実際のトレードの時には、値動きを見て、臨機応変に対応したいと思います。

 


この記事は、私個人の今後のトレード方針を整理するために個人の見解を過去のチャートから予測してまとめたものであり、利益を保証するものではありません。