トレードシナリオ

 

先週のドル円相場は、7月3日火曜に要人発言も指標発表もありませんでしたが、 80pips程度の下落がありました。

 

その後は、米国の対中制裁関税の発動や雇用統計発表がありましたが、あまり大きな値動きには繋がりませんでした。

 

それでは、次週のトレードシナリオを整理します。

 

 

ドル円 週足チャート

ドル円 週足(W1)トレードシナリオ

 

114.753 → 104.608 フィボナッチ 61.8 と、中期MA(移動平均線)がレジスタンスライン(上値抵抗線)となり、先週も上ヒゲを出して相場を終えました。

 

レジサポラインもレジスタンスライン(上値抵抗線)として機能しているようです。

 

次週も、レジスタンスライン(上値抵抗線)を上抜けば上目線、レジスタンスライン(上値抵抗線)に反発すれば下目線のシナリオです。

 

ドル円 日足チャート

ドル円 日足(D1)トレードシナリオ

 

上昇ダウの形とならずに相場を終えました。

 

週足の 114.753 → 104.608 フィボナッチ 61.8 のレジスタンスライン(上値抵抗線)や、レジサポラインがレジスタンスライン(上値抵抗線)として機能し、短期、中期、長期MA(移動平均線)がレートの下に位置していて、サポートライン(下値支持線)として機能しているようです。

 

レンジ相場です。

 

レンジ上限を上抜けば上目線、レンジ下限を下抜けば下目線のシナリオです。

 

 

ドル円 1時間足チャート

ドル円 1時間足(H1)トレードシナリオ

 

7月4日以降は、上下のレジサポラインに抑えられるレンジ相場となりました。

 

短期、中期、長期MA(移動平均線)が収束し、レートがその下に位置しているので下目線のシナリオです。

 

但し、長期MA(移動平均線)の傾きが上向きとハッキリと認識できるので、レートが各MA(移動平均線)を上抜いてくれば上目線のシナリオです。

 

以上、シナリオを考えてみましたが、実際のトレードの時には、値動きを見て、臨機応変に対応したいと思います。

MT4スプレッド


この記事は、私個人の今後のトレード方針を整理するために個人の見解を過去のチャートから予測してまとめたものであり、利益を保証するものではありません。