トレードシナリオ

 

先週のドル円相場は、

 

前週足の終値(111.409)付近のレートと急騰の起点となった7月11日の安値(110.765)付近のレートに挟まれたレンジ相場となりました。

 

「押し目買い勢」と「戻り売り勢」の攻防中といった感じでしょうか。

 

レンジを抜けるまでは、トレンドフォローで大きく伸ばすことは考えないほうが良さそうです。

 

それでは、次週のトレードシナリオを整理します。

 

 

ドル円 週足チャート

 

ドル円 週足(W1)トレードシナリオ

 

前週に長期MA(移動平均線)付近で抑えられ、下落に転じ、2015年5月から引けるトレンドライン付近まで下落して来ましたが、

 

先週は、更に下げて、トレンドラインを下抜き、中期MA(移動平均線)にサポートされる形で相場を終えています。

 

レートは、レジサポラインに挟まれてもいます。

 

レジサポラインの間は、レジサポゾーンと言っていいかも知れません。

 

レジサポライン、MA(移動平均線)、トレンドラインをどちらに抜いて行くか?

 

抜けたほうに付いて行きたいと思います。

 

 

ドル円 日足チャート

 

ドル円 日足(D1)トレードシナリオ

 

先週は、短いローソク足がヨコヨコの動きをするレンジ相場となりました。

 

レートは、日足チャートのトレンドラインにサポートされ、直ぐ上に引けるレジサポラインにレジスタンスされているように見えます。

 

かたち的には、押し目買いをしたいかたちです。

 

トレンドラインを下抜けばショート(売り)、レジサポラインを上抜いてくればロング(買い)のシナリオを考えます。

 

 

MT4スプレッド

 

ドル円 1時間足チャート

 

ドル円 1時間足(H1)トレードシナリオ

 

先週は、

 

前週終値(111.409)付近がレジスタンス(上値抵抗)、

 

急騰の起点となった7月11日安値(110.765)付近がサポート(下値支持)、

 

この間のレンジ相場となりました。

 

短期、中期、長期MA(移動平均線)がレートの上に位置しているので、MA(移動平均線)的には下目線なのですが、日足レベルのトレンドラインがレートの直ぐ下にあるので、トレンドラインの反発も考えられます。

 

 

いずれにしても、

 

  • 前週終値(111.409)付近のレジスタンス(上値抵抗)を上抜けば、上目線。
  • 急騰の起点となった7月11日安値(110.765)付近のサポート(下値支持)を下抜けば、下目線。

 

どちらかを抜けるまでは、レジスタンス(上値抵抗)または、サポート(下値支持)までのトレードで一旦利食うといったシナリオを考えます。

 

 

以上、シナリオを考えてみましたが、実際のトレードの時には、値動きを見て、臨機応変に対応したいと思います。

 

FXなら

 


この記事は、私個人の今後のトレード方針を整理するために個人の見解を過去のチャートから予測してまとめたものであり、利益を保証するものではありません。