トレードシナリオ

 

10/15 週のドル円は、

イタリア財政不安、イギリスのEU脱退進展なし(EUと合意できない)、サウジアラビア記者疾走殺害事件、中国景気減速、といろいろとありましたが、前週の下げに対してじわりじわりと戻す動きとなりました。

 

次週のトレードシナリオを整理します。

ドル円 週足チャート

ドル円 週足(W1)トレードシナリオ

2015年5月から引ける下降トレンドラインをサポートにして上昇してきたレートが 2017/11/5週の高値 114.735付近でレジスタンスされ下落に転じました。(宵の明星を形成。)

レートは、長期MAを下抜き、キリ番 112.0 付近でサポートされましたが、先週は、短期MA(移動平均線)付近で反発上昇しました。

 

長期MAがまだレート上に位置しているのでレジスタンスとして機能する可能性ありです。

 

レートが節目ライン、短期長期MAの間に位置している間はレンジ相場となりそうです。

抜けたほうに付いて行きたいと思います。

ドル円 日足チャート

ドル円 日足(D1)トレードシナリオ

週明けにトレンドラインまで下げてから反発上昇。

上昇幅は少なく、上昇圧力が弱い。

 

レートが短期中期MAの間に位置しているので、しばらくレンジ相場となりそうです。

抜けたほうに付いて行きたいと思います。

MT4スプレッド

ドル円 4時間足チャート

ドル円 4時間足(H4)トレードシナリオ

週明け下落して始まりましたが、日足のトレンドラインにタッチして反転上昇。

1週間かけてダブルボトムを形成しましたが、中期MA(移動平均線)が被さるように下がって来ています。

 

先週高値、節目ライン、中期MA付近でレジスタンスされれば戻り売り勢が入ってきそうです。

レジスタンスを抜ければ、押し目買い勢が強くなりそうです。

ドル円 1時間足チャート

ドル円 1時間足(H1)トレードシナリオ

週明け下落して始まりましたが、日足のトレンドラインにタッチして反転上昇。

じわりじわりと上昇中に乱高下もありましたが、MA(移動平均線)がパーフェクトオーダーになりそうです。

 

ここまでの値動きから先週高値を超えて来れば上目線となりそうです。

先週始値を下抜けてくると下目線です。

 

以上、シナリオを考えてみましたが、実際のトレードの時には、値動きを見て、臨機応変に対応したいと思います。

 


この記事は、私個人の今後のトレード方針を整理するために個人の見解を過去のチャートから予測してまとめたものであり、利益を保証するものではありません。



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